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2007年3月

2007年3月30日 (金)

思考思考、クリック☆クリック☆

 毎週土曜日のしつけ教室とは別に、シュナプー*1のみんとは「クリッカーのお教室」に通っています。 お世話になっている動物病院の先生が、ご好意で教えてくださる楽しいお教室です。

*1 父犬トイ・プードル、 母犬ミニチュア・シュナウザー

 クリッカーというのは、 本来は外国の子供のおもちゃだそうです。薄い金属の板を曲げるとぺこぽこ☆と鳴りますが、 あれが1度だけペキッ☆っと鳴るように設計されているわけです。
指で金属の板を押す度に、カチッ☆っというような音がします。小さな力で音が鳴るので、 カチカチ☆鳴らして、喜んで遊ぶらしいです。

 クリッカーにもメーカーによって多少形に違いがあるようですが、どれも手で握って指で押すという機能なので、 似たような大きさのようです。輸入品もありますし、ドギーマン・ハヤシ製のが、ホームセンターでも買えたりします。

 りどみぃが使っているのは通信販売で買った物ですが、こんな形をしています。
黄色の円いボタン部分を押すことで、下の金属板を鳴らすことが出来る仕組みで、爪が長い女性でも使えるというのがセールス・ ポイントのようです。
しかし、これは先生や他のクリッカー友達たちが使っている製品に比べると、鳴る音がわずかに小さいようです。

 まぁ音が多少小さくても、耳の良い犬に聞こえていいるので、合図としては十分なんですけど。(^^;)

 クリッカーを教えていただくようになって、”この(クリック)音がしたら、ごほうびがもらえる”=「ほめられた!(☆☆)」 という法則を早々に飲み込んでくれたので、やって欲しいことをしてくれた時、「それでいいんだよ!」と伝えるのに、とても重宝しています。

 例えば、最近、みんとはりどみぃが両腕で作った円を跳んでくぐる遊びを会得しました。
サーカスのライオンの火の輪くぐりみたいなイメージなのですが、 最初は片方の腕が床につくような低さから初め、徐々に高さを上げていって、今では膝の高さ位は軽々と跳んでくぐり抜けます。

 これを教えた時、みんとをりどみぃの右側にお座り&待てをさせておいて、りどみぃの左側にはごほうびのジャーキー5mm角を置き、 その間に、片方の手でクリッカーを握って、両腕で輪を作って床に接する位にして、「食べていいよ」と許可を与えました。

 みんとは、腕じゃない所を通って食べに行こうとしましたが、ちょっとだけ腕を動かして行く手を阻み、 腕の輪を通らなければ食べに行けないように計りました。(^◇^;)

 みんとが、りどみぃの腕を跨いだ瞬間にクリック☆
腕の輪を通り抜けた後、ジャーキーをもぐもぐ・・・
りどみぃが求めていた通りにやってくれたので、追加のジャーキーも1個あげちゃいます。(*^^*)

 これを何度か繰り返すことで、みんとは気が付くのです。
”なんかあそこを通って行くとクリック☆音がするし、おいしい”

 腕の位置が床から15cmともなると、最初はみんとも跨ぐのが面倒になるようで、 腕の輪の横をすり抜けてジャーキーにありついていました。
りどみぃ、内心「ああっ食べられてしまった~」と思いつつ、仕方ないので、また跨いでもらえる低さに位置を戻します。この場合は、 追加の分のジャーキーは無しです。

 それゆえ、みんとは気が付くのです。
”音が鳴った時は2個目がもらえるけど、鳴らないと置いてある分しか食べられない”

 ”どうしたら音が鳴るのかな・・・?”

小首をかしげて考えます。

この犬が自分で考えるというのが、とても大切なのだそうです。

考えて、みんとはいろいろやってみます。

通る前に、お鼻でりどみぃの腕をちょん☆と押してみる・・・とか。

でも、”鳴らない・・・”

 頭を輪に入れてみる・・・とか。クリック☆
”鳴った!”
通り抜けて、追加のごほうびもゲット。

 ”ここを通ればいいのかな?”
通ってみたら、クリック☆音がして、追加のジャーキーが5個も6個ももらえた。

”これはすごいっ(☆☆) ここを通るといっぱいもらえるっっ”

・・・というような思考をたどるようなのです。
表情を見ていると、何を考えているか手に取るように解って面白いです。

このように、やって欲しいことをしてくれた瞬間に鳴らすことで、「それだっ!」と的確に伝えることが出来るので、 ほめようとしても絶句してしまうような、反射神経が鈍いりどみぃにはありがたいのでした。

 今日もみんとは考えます。小首かしげて考えます。クリック☆音を鳴らすため♪
だって鳴ったら、おいしい物がもらえるものね・・・


 

 

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2007年3月28日 (水)

燃える大根

 その時、背後でぽっ☆と火がともり、りどみぃはぎょっ☆(O.O;)として振り向いたのでございます。

 だってキッチンのシンクに向かっているりどみぃのの背後はキャビネット・・・火なんて見えるはず無いのですもの。

振り向いたのと同時くらいに、キャビネット中段右側に設置してある電子レンジのあたため加熱が終了。 チン♪と出来上がりをお知らせです。

 扉を開けて取り出した耐熱容器には、みんと(シュナプー。もうすぐ1歳)の朝ごはんのために加熱していた大根のみじん切り大さじ一杯が入っていたのですが、なんとその中央が黒焦げになっておりました。

 ・・・白かった大根が黒い粒粒になっております。一瞬にして炭になっていたのです。
さっきの火は、大根が一瞬で燃えた火だったらしい。

こわっ(^◇^;)
SF映画でレーザー銃を撃ち合って、レーザー光の当たった場所がぢゅん☆と火花散るシーン・・・あれを思い出しました。

 どうやらオーブン・レンジが故障した模様です。爆発すると恐ろしいので(するかどうかは不明だが、そんな恐ろしい雰囲気がただよいまして)、すぐに使用停止にしました。

 今までありがとう。(T T)

人間のごはんは言うまでもなく、みんとのごはんに野菜を混ぜる時にも、何度もお世話になりました。
生で混ぜるか加熱してから混ぜるかは、その日その時の思い付きだったので、簡単に加熱できる電子レンジ機能には、随分と助けられました。

みんとがレンジのお世話になった物:キャベツ、大根、ニンジン、鶏肉 など

 気を取り直して、急遽オーブン・レンジを購入することに。
壊れちゃった物は10年以上前の製品なので、修理不能かと思われ、諦めもつきやすいのでした。
その日、じじくんと相談してから機種を選定。
翌日、りどみぃが車でひとっ走り。家電量販店にて、新しいオーブン・レンジを”お持ち帰り”で買って来ました。

 使い始めには必ず空焼きをしなくてはいけないとのことで、説明書通りに15分間の運転を始めたところ、聞きなれないぴきっ☆っという音や、ちょびっと臭い、嗅ぎなれない何かが燃えるような臭いがしたもので、みんとが何度か怪しんでほえていました。

 可笑しかったのは、音のする方角とは反対の玄関に向かって吠えに行くことです。
実際に、どちらの方向からした音なのか、一瞬の短い音では音源までたどる事が出来ないらしく、また、小さな音なので、後頭部の方から聞こえたとか、右からとかの判断も情報不足で出来ないようなのです。
聞き慣れない音は、玄関に誰かが近付いた時に聞こえる・・・とか、 家の奥からは、聞き慣れない音がするわけないと思っているらしいところが面白い。

 りどみぃはみんとを抱き上げて、オーブン・レンジの前に連れて行き、「これだよ~」と教えてやりました。

ほえちゃイカンよ、みんと・・・これからお世話になるレンジですからね。d(*^^*)

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2007年3月24日 (土)

朝の社交界

 りどみぃはスギやヒノキその他の花粉症なので、出来れば外に出たくないのが本音です。この季節、洗濯物だって外には絶対に干さないくらい。

 シュナプーのみんとをお迎えするまでに、花粉症の人はわんこをどうやって飼っているのかをネットで調べましたが、レインコートをわんこに着せているケースもありました。わんこの毛に付着する花粉を最小限にすることで、お部屋の中の汚染を食い止める作戦なのでしょう。

 りどみぃも、みんとにそうしてもらおうと密かにレインコートの選定に入っていましたが、実際はお散歩後に玄関で体中を濡れたタオルで拭くことで済んでいます。
毎日コームで全身を丁寧にコーミングしているのですが、その時にくしゃみが出たりすることも無いので、上記のお手入れだけで、十分花粉が取れていると思われます。

 しかし、りどみぃ自身は、マスクをして帽子をかぶって出かけても、やっぱり微量吸い込んでしまうので、お鼻むずむず☆
着ていた物は全部花粉で汚染されているので、帰宅したら丸ごとお着替え。
なので、お散歩は朝夕の2回ではなくて、日中に長く(1時間~2時間半)1回・・・というのがりどみぃ流です。

 

 今朝は、休日だというのに7時半に目が覚めたので、久しぶりに(^^;)朝のお散歩に行きました。
みんとはまだ寝ていたのですが、「お散歩行くかい?」と声をかけてみたところ、きちんとお座りしてわくわく☆した顔を見せたので、行く気ありと判断。

 他のわんこに行き会うような時間に、大きな森の公園に行くのは久しぶりです。
みんとのお行儀が良くなるまで、楽し過ぎてハイになりがちな森の公園には寄り付かないようにしていました。

 近頃は結構言うことを聞くようになったのと、昼間のあまりわんこがいない時間帯に行ってみても興奮し過ぎないで、よい状態のまま帰宅できるようになったので、いよいよお試しです。(^o^;)

 公園に入ってすぐに、みんとは、お散歩デビューの時にご挨拶させてもらったテリア系のわんこさんのルトくん(仮名)に会うことが出来ました。
ルトくんは大人なので、みんとがじゃれ付いても鷹揚にお澄ましして挨拶を受け、先に進みたいな~というような遠い目をするのが常でしたが、久しぶりなのとみんとが少々跳び付きが減ったこともあり、うれしそうに匂いを嗅いでくれていました。
よかったねぇ、みんと!

 一通りご挨拶を済ませた後は、「おしまい」と言われてお散歩の続きです。
いいね、みんと!興奮し過ぎなかったし、ちゃんと後を追って鳴いたりもしないし、幸先いいぞー!(*^^*)

 木の少ない広場には、6、7頭のお散歩わんことその飼い主さんが集まっていて、みんともご挨拶させてもらいました。
どのわんこも仲良くボールを追ったり、尻尾を振り合ってじゃれ合っていたりして、さながら犬の社交界です。飼い主さんたちもみなさんフレンドリーで話題が豊富、りどみぃもお話が聞けて楽しかったのでした。

 やはりみなさん、朝夕お散歩されているそう・・・
そうか~みんとがこうやって一緒に遊びたかったら、あと1時間早起きしてここに来ればいいのね。お散歩を朝にするか・・・?
いや、りどみぃには無理だろう。(即断)

 みんとは中でもジャック・ラッセル・テリアのアンちゃん(仮名)と気が合って、いつ果てるとも無く転げまわって遊んでおりました。
アンちゃんは6キロあるとのことで、みんとが5.25キロで同じ様な体格のせいか、犬パンチ☆をお互いに繰り出しながらじゃれ合っていて、とても楽しそうでした。

 アンちゃんもみんとも休憩するくらい遊んだ後だったからかもしれませんが、「おしまいね」と言って帰ってくる時も、みんとは素直に帰途に付きました。

 運動したのでお腹が空いたのでしょうか、帰宅の道すがら、アイ・コンタクトしてくるので、いちいちほめて、ごほうびの細切れジャーキー(5mm角)をやりました。

すごいじゃな~い、みんとさん!(☆☆)

 みんとは汚れが目立たない毛色なので気になりませんでしたが、帰宅後のタオル拭きでは、タオル全体が表も裏もまっくろに。

 帰宅後、ふと気が付きました。りどみぃ以外の誰もマスクしていなかった・・・
花粉症の飼い主さんはいないんだわ~(^◇^;)

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2007年3月20日 (火)

お散歩前の9段階ルール

 かつて引っ張りわんこ(*1)だったシュナプー(*2)みんとですが、最近はかなり上手にお散歩できるようになっています。

*1 お散歩の時にリードをぐいぐい☆引っ張ってしまう困ったわんこですね
*2 父はトイ・プードル、母はミニチュア・シュナウザー

 基本の「引っ張るとりどみぃが嫌なんだ」という所を理解してくれたようです。ありがたや、ありがたや・・・
もちろん家を一歩出てからは、「早く公園に行きたい」 というはやる心を抑えきれずに思わず先に立ってしまい、リードを引っ張ってしまった・・・というようなことはありますが、りどみぃが名前を呼んで注意を促したり、「あ”あ”っ」と濁った音で叫んだりするとハッとするようで、 脚の横に戻って来ます。

お散歩前の興奮も、最近はめっきり無くなりました。

 みんとは家の中では首輪をしていないので、散歩に行く前に首輪をするわけですが、以前だとその時点で「散歩だわっ!散歩なのねっ! (☆☆)」と、みんとの興奮はいやがうえにも増してしまい、りどみぃに跳び付くは、玄関のたたきに勝手におりるは・・・かなり暴れていました。

 お散歩前の興奮をコントロールすることは、とても大切なことだとダンバー君(*3)も言っていて、りどみぃはダンバー君の書いている程のレベルまで出来なくても、 家を出る前に落ち着いていれば、家を出てからの興奮&引っ張り具合も比例して少なくなるのではなかろうかと思われました。(実際にそうでした)

*3 「ダンバー博士の子イヌを飼ったあとに」イアン・ ダンバー 著

ダンバー博士の子イヌを飼ったあとに ダンバー博士の子イヌを飼ったあとに

著者:イアン ダンバー
販売元:レッドハート
Amazon.co.jpで詳細を確認する

みんとには、”一歩ずつお散歩作戦”の前例がありますから、「何か良くないことをしたらお散歩はおしまい」というのは理解されています。
 今回はその応用で、「出かける準備の段階で、良くないことをしたらお散歩に行くのは中止」 というルールなのだということを理解してもらうことにしました。

 方法としては、ダンバー君の書いているように、何の指示もしないで犬が自ら座るのを待ちました。
りどみぃの場合、ここで首輪をつけます。
首輪をつけようとすると、みんとがひも状の物を噛みたい気持ちからしつこく首輪を噛もうとしたら、首輪を握り締めてむっとした顔をして無言で立ち上がってしまい、そのまま無言で本を読むとかテレビの画面に視線を釘付けにするなどして、 「そんなら行かないもんね~」 という気持ちをおすましした横顔で表します。(この段階ではもうむっとした表情から、知らんぷり程度の表情にしときます)(^◇^;)

 みんとは「えっ散歩行くんじゃないの?」 と目が点になり、椅子に座っているりどみぃの足元に跳び付いたり、ドアの前に行ってみたり、部屋中を走り回ってみたりしたものです。
通常、これらの行動は5分程度で収まり、「なんだ・・・行かないのか・・・」 と諦めて、ひとりで勝手におもちゃで遊んだり、腹ばいになってだらりん☆としたりします。

 この時点では、「自分が何かやってしまったからお散歩が中止になった」とは考え至っていません。ただ、 「変だなぁ出かけるのかと思ったのに」 などと考えていると思われます。(^^;)

 お散歩中止して、犬が落ち着いたら、また笑顔で(わざと*4)「お散歩に行こう」と声をかけて、座るのを待ち、首輪をします。ダンバー君の指摘通り、座るのは早くなり、「座れば首輪でお散歩だ」 くらいは考えついているようです。

*4 声をかけられたくらいで興奮していては首輪以前の問題かと・・・

 りどみぃの場合は、この練習を始めたのが冬真っ盛りだったこともあり、防寒の身支度が必要だったので、これを首輪をしてわくわく☆しているみんとの前でじっくりとしました。

 ホームウェアから汚れても良いデニムパンツにはき替えて、上着を着て、帽子をかぶって・・・最初の頃は、この着替えの段階で、みんとが跳び付いてきました。
跳び付いたらアウト!お散歩は中止です。

 デモンストレーションの為に、りどみぃはむっとした顔をしながらも無言で、みんとの前でこれ見よがしに着ていた物を脱いでしまいます。そして、首輪の時と同じ様に、みんとの方はこれっぽっちも目もくれない状態で、本を読んだりお茶を淹れて飲み始めたりしちゃうのです。

 首輪の時の経験もありますので、みんとは考えます。
「行くはずだったのに、急に中止になった・・・なぜだろう?

 この、”なぜだろう”が大事なんではないかと思います。
そしてあの小さな頭で考えます。
「もしや跳び付いたから?」と。

 10分後、りどみぃが声をかけ、上着を着、帽子をかぶる時に跳び付かなければ部屋を出て玄関へ進みます。跳び付いちゃったら、また上着を脱いでしまいます。
いずれにせよ、みんと的には「やっぱり!跳び付くと行かないんだ!跳び付かなければ行くんだ!」と考え進めるようなのです。

 この繰り返しで、徐々に「お散歩に行こう」と声をかけてから、玄関のドアを出るまでの興奮がみんと自身でコントロールできるようになったようです。

1.お座りして首輪をしてもらうのを待つ
2.りどみぃの着替えの間、おとなしく待っている(邪魔しない程度でよい)
3.リビングのドアをりどみぃが許可しない限り出ない
4.玄関のマットの上でおすわりし、リードを首輪につけてもらうまで待つ
5.許可されてから、玄関のたたきにおりる
6.玄関のドアが開かれるまでおすわりして待つ
7.玄関のドアが開き、りどみぃが先に外に出て、許可されるまで玄関内で座って待つ
8.玄関のドアにりどみぃが鍵をかけるのをリードを引っ張らずに待つ
9.玄関前で脚側停座する

1~9が出来たらGO!

現在のみんとは、これらがオールクリアなのです。かつての興奮わんこからは考えられなかった事です。 すごいよ、みんと!(☆☆)

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2007年3月18日 (日)

サーモン・オイルでつ~やつや☆

りどみぃの同居人のじじくんは、ほろ酔いで終電で帰宅した後にシュナプーのみんと(父トイ・プードル、母ミニチュア・シュナウザー)と楽しくたわむれていて、思わず口走ったのでございます。

「うわ、さけくせ~」

その時、りどみぃはとっさに言いました。

「可哀想にみんと・・・お鼻が良いのに、酔っ払いの酒臭い息なんか吹きかけないでよ~」

するとじじくん、目を点にして、「違う違う!みんとだよ、さけ臭いの!」と申します。

・・・酒臭いじゃなくて、鮭臭いね・・・サーモン・オイルの香りね・・・(^^;)

確かに、サーモン・オイルをスプーン一杯混ぜた晩御飯を食べた後、みんとはお口から焼き鮭の香りを漂わせております。ほんの数十分程度のことなのですが、りどみぃは良い匂いだと感じとりました。みんとに臭いなんて失礼なっ!

さて、毛艶を良くする成分のオメガ脂肪酸が豊富なサーモン・オイルの効果ですが、早くも4日目でじじくんの指摘を受けました。

「みんとの上半身の毛艶が良くなった」
「なぬ?ホントだ!」

りどみぃは、そう言われて初めて気が付いたのですが、首の後から背中にかけてが艶が良くなっているように思われました。
実は、コームで梳かす時に、櫛通りが良くなっているような気はしていたのです。

すごいぞサーモン・オイル!早くも効果あり!
この輝きを見てやってくださいまし~♪

尻尾までつやつやなみんとさん

5日目、櫛で梳かす時に毛玉で引っ掛かりがほとんど無くなり、静電気が起きてぱちぱち☆するようなことも無くなりました。

あまりにも早い効果の現れ方に、気のせいではないだろうかとも思われましたが、6日目になるとお尻、 7日目になると尻尾もしっとりとして滑らかな手触りになりました。

みんとを抱っこすると、ふんわり☆やわらかい毛の感触を楽しむことができます。
ちょびっと高級わんこの雰囲気です。
もちろん体臭が”鮭臭い” なんてことはありません。(*^^*)

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2007年3月14日 (水)

君はシャケ弁の香り

みんとがお世話になっている動物病院の獣医師の先生にご紹介をいただき、みんと(シュナプー=父トイ・プードル&母ミニチュア・ シュナウザー)の晩御飯にサーモン・オイルを加えることにしました。

オメガ脂肪酸というのが含まれていて、 これが毛艶を良くする効果があるとのことです。

みんとは真っ黒とか真っ白とかの毛色ではないので、艶が良くなっても判り難いのではないかと思われますが、 ブラシをかける時に櫛通りが良くなればいいな・・・と思ったのです。

トイ・プードルの血ゆえ・・・?
みんとは結構巻き毛があり、毎日コームで梳かしていても、トリミングから一ヶ月もすると絡みやすくなってきます。

りどみぃが短気を起こしてぐいぐい☆やると、みんとが痛いらしくて迷惑そうな顔をしますし、「ブラシだよー」と呼んでも、 行こうかどうかすごくよく考えている、一歩踏み出せないためらいが感じられます。(^^;)

「毛が引っ張られなければ気持ち良いからやって欲しいけど、引っ張られて痛い位なら行かない方がいいかも。」とか考えているようです。

いかん、お世話係りとして信頼を失っている・・・コーミングが嫌いなわんこになっては、 毛玉持ちに一直線になってしまいます。いかん、これはいかん!

さて、サーモン・オイルというのは、いくらの色と同じ色でした。

ふむ・・・鮭だもんね・・・ラベルの絵も鮭のシルエット・・・

朝晩でも構わないそうですが、やっぱり体の大きさや価格(^^;)から、一日小さじ一杯の供給でいいかなっっと。
開封後は冷蔵庫で保存するようにとのことです。

なんかきれいな色の美味しいドレッシングが作れそうですが、犬用なのでやめておきましょう。(^◇^;)

みんとの最近のごはんはこんな感じです。

ドッグフード:超小粒大さじ2杯、 中粒(ラム&ライス)大さじ2杯
野菜(この日は生のキャベツの千切り一つまみ)
霧島鶏大さじ1杯
サーモン・オイル小さじ1杯

野菜を入れない時には、ドッグフードの超小粒が大さじ3杯になり、 合計大さじ5杯分となります。ドッグフードのみ秤で計ると40g程度でした。

みんとは気に入ったようで、ペロリ☆と完食しました。

就寝前までサークルから出ていて、帰宅の遅いじじくんを待ちつつ遊んでいたのですが、みんとを抱っこした時に、 ぷ~ん☆とお腹がすくようないい匂いがしました。

おおっこれはシャケ弁の香りだっっっ!(^◇^;)

正しくは焼き鮭のい~い匂いとでも申しましょうか、鮭のおむすびやほかほかの白いごはんと鮭の切り身のシャケ弁が食べたくなる、 あの美味しそうな香りです。

じゅるる・・・ みんとちゃん、君はシャケ弁の香り・・・

 

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2007年3月11日 (日)

気分はムツゴロウ

シュナプー(父犬はトイ・プードル、母犬はミニチュア・シュナウザー)のみんとは生後11ヶ月を迎え、体重が5.25kgになっとります。
もうわずかに米袋(5kg)より重い・・・

こんなにちっちゃい座布団犬なのに!

ちなみに座布団に座るという事は、りどみぃの実家に連れて行った時に自主的にやり始めました。

りどみぃ母やりどみぃ父がこたつを囲んで座布団を当てているのを見て真似したのではないかと思われます。(^^;)

誰も「ここにど~ぞ」と勧めていないのに、気がついたらちゃっかり座っていました。

不思議なものです、りどみぃ宅でも座布団はあったのに、その上に座ったりすることはありませんでした。なのに・・・なぜか実家で開眼。

そして、りどみぃ宅に帰宅後も、座布団を発見すると、いそいそ乗るようになりました。
ちっちゃい頭で考えついた、より快適な生活様式・・・

うーん、みんとの小知恵おそるべし!

と・・・今日は”座布団犬誕生”の話ではなくて、”ごはん中なでなで作戦” のその後についてなのでした。

りどみぃとしては、みんとが食べている間に頭をなでられるようになっていましたし、尻尾も呪文のように「しっぽ、しっぽ、しっぽ、しっぽ」と声をかけながら、付け根から先っちょまでしゅるしゅる☆とたぐることもできていましたので(*1)、結構触られても食べることをやめない&触られることをよけないで受け入れているので、上出来だと思っていました。

*1)しっぽ一声につき、一たぐりなので4回尻尾をたぐっています

しかし、2月24日のしつけ教室の日、先生にご指摘を受けてしまったのです。

「このこは、正面から触られることにぜんぜん慣れてない。」

えええええ~っ?!

こうなると、りどみぃとじじくんとしては顔を見合わせるしかありません。

「あんなに撫でてるのにねぇ」
「散歩の後は、ちゃんとタオルで全身拭いているのにねぇ」

おっかしいなぁ・・・あの触り方じゃダメなのかしら?

「先生、どうやって触ったらいいかわかりませんっっ」

そこで、先生が「えー?わからないって・・・いや僕が触るとしたらこんな感じよ」と、みんとと同じクラスのわんこをなでなでして見せてくれました。

なでなでなでっ

おおっムツゴロウさん(*2)方式だ! (☆☆)

*2)言わずもがなですが、 動物王国で高名なムツゴロウさんこと畑 正憲さんのことであります

先生は、わんこの頭をぐりぐりとなでまわします。りどみぃの感覚から言ったら” 力強く乱暴”に見えるくらいでした。だって頭をなでられる時に頭皮が引っ張られた当のわんこが白目見えてた位だもの・・・ (__;)

確かに!こんな触り方をみんとにしたことは、お迎えしてから一度だってありませんでした。触るとかなでるとか言うよりも、もみ込むような感じでいいのね?!

痛がらない程度になら、顔とか首の皮をつかんで引っ張るようなダイナミックさでいいんだ~瞳が点になりまする。

その日以来、りどみぃもみんとをぐりぐり☆もみもみ☆となでまわすことにしています。
「よーしよしよし、よーしよし」とか声をかけながら・・・気分はムツゴロウさんです。

そして・・・ですね、みんともこの触られ方には、どんどん慣れて行きました。
最初は「何をされるか」と身構えているような不信の目を向けていたのですが、今では「どうぞ・・・」と身を任せて”なでなでの嵐” が過ぎるのをやり過ごしているようです。

ごはんを食べている最中にもみもみ☆と触っても、食べるのをやめる事はありません。
”ごはん中なでなで作戦”は、成功しつつあります。すごいじゃな~い!

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