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2007年2月

2007年2月23日 (金)

1cmバリカンのお嬢様

シュナプー(父トイ・プードル&母ミニチュア・シュナウザー)のみんとは、 柴犬さん達のように毛が生え変わるタイプのわんこではなくて、 全体的に伸び続けるタイプのわんこでございます。

伸びるに任せて放っておくと、目が見えなくなってしまう位伸びますし、 足の裏だって肉球が見えなくなっちゃうくらいもじゃもじゃ☆になります。そしてフローリングで滑って転んでしまいます。

そこで、定期的なトリミングが必要になります。

定期的と言っても、飼い主りどみぃの経済的な余裕と時間的な余裕との兼ね合いで、 みんとのトリミングは2ヶ月に1度となっております。

ちなみに、飼い主りどみぃも2ヶ月に1度程度ヘアカットに行きますが、 料金はみんとの方が上です・・・(^o^;)

ごらんくださいまし、みんとがお嬢様のようにらぶり~になって帰ってまいりました。(1月下旬当時)

リボンはサービスで着けて下さるのですが、今回は赤いリボンでした。

なんて毛色に映えて可愛いんでしょう!
円い黒い瞳もばっちり☆見えて、お口の周りもすっきりしていて、お上品に見えまする。

みんとお嬢様~(☆☆)

しかしこのスタイル、注文する時の呼び名は「1cmバリカン」。 お嬢様とは無縁、高校球児のさわやかさ・ ・・のようなオーダーでございます。

顔などは「ハサミ仕上げ」とのことなのですが、後は全身バリカン。

後姿もすっきり☆と。

暖冬とはいえ、少々寒々しい気も致しますが、これ位に刈っておかないとすぐにもじゃもじゃになってしまいます。

お金&時間に余裕がある飼い主さんは、2週間に1度とか、1ヵ月に1度のトリミングをなさっているそうな・・・

びんぼーな飼い主をゆるして!みんとちゃん!
うちに来た以上は、いつもお嬢様ではいられないのよっっ(×_×)

 

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2007年2月22日 (木)

ごはんちょーだーいっっっ!

ついにやってきました、食べかけごはんを取り上げる日が!

シュナプー(父トイ・プードル&母ミニチュア・シュナウザー)の生後10ヶ月半のみんとは、食事中でも、どこを触られても動じないわんこになる為の 「なでなで作戦」中ですが、食べかけていたごはんの器を取り上げられました。

取り上げたのは飼い主のりどみぃですが、それまでは、そこまでしなくても良かったのです。でも今回は何度も嫌がったので、 一段階強い対応をしました。

みんとがごはんを食べ始める、りどみぃが頭をなでなでする、それでよけなければ上出来だし、「いやーん」とよけたら、 器をりどみぃの背後に一時的に隠してから瞳をじっと見て「いいこ、いいこだよ」と手で撫でる仕草をしてみせたりしてから、また食べさせる・・ ・

これで、大体続きをぱくぱく☆と食べ始め、もう撫でられるのを嫌って頭を動かすようなことは無かったのです、ええ、 一週間くらいずーっと。

ところが、昨日の晩御飯の時は、一度後手に隠してから出してやった後なのに、みんとはまたもや「いや~ん」とよけたのです。

「なんでーっ?!」と思えば、思い当たることが少々。

と言うのは、最近は引っ張らないでお散歩が結構上手にできるようになっていたので、お天気の良さに誘われるように、 大きな公園に行ってみたのです。
そこでは、ロングリード(5m)にリードを替えて、みんとにも許可を与えて、好きなだけ周囲の匂いを嗅いで、歩いたり走ったり・・・と、 みんとの好きな様にさせてしまいました。

なんか、みんとちゃん・・・いい気になっちゃったみたいです。

前の様に、「嫌な事はいや」と自己主張が強いわんこに戻ってしまったようなのです。

「いや~ん」と重ねてよけられて、りどみぃは器を取り上げました。
今度は、後手に隠すだけではすみません。立ち上がり、キッチンカウンターの向こう側、みんとから見えない場所に、器を置いてしまいました。

器を取り上げる時から、りどみぃは、むっとしたような怒ったような表情を作っていたのですが、器を片付けてしまった後は、 おすましした顔でダイニングテーブルの上に広げたお仕事の続きに戻り、みんとのことは無視って態度をとりました。

だって、あたしが頭をなでたら、よけたんですものっ!

みんとは、器を取り上げられるのを、口の周りをぺろんぺろん☆なめながら見守っていましたが、自分の届かない場所に運ばれて行くのを、 じーっと見送っていました。

りどみぃが仕事を始めてしまったのを見て、「えーっ?!」と初めて驚いたようで、 りどみぃの横顔と器のある方向とを見比べるようにしていました。

もう食べられないのか?と、ちょっと寂しそうなお顔をしていました。ううっ

その後、カウンターの向こうのどこに置いてあるのかを確めたいかのように、見えるわけも無いのに、 びょんびょん☆とカウンターの手前でジャンプしたり、りどみぃに向かって「ごはんちょーだいっっっ!」 とばかりにわんわん☆吠えたりしていました。

やがてどうしても状況が変わらないのを悟ったのか、りどみぃの足元で伏せをして、静かになりました。

5分だけそのまま放っておいてから、 静かに器を取ってきて、みんとを呼んで食べさせたところ、今度は頭をなでられても、これっぽっちもよけることなく、 ぱくぱく☆と食べました。

その時、それまでの二週間とは頭の上げ方が違うのに気がつきました。

それまでは、りどみぃの手が頭の上にのっている状態で食べ続けていても、みんととしては「なるべく触らないようにしよう」 と思っていたらしいのです。
下からりどみぃの手に対して、上がってくる力はまったくありませんでした。
どうやら、みんととしてはなるべく低い姿勢で(食べにくくても)、そーっと食べていたようなのです。

しかし、今回の事で「触られてもよけちゃいけないんだ。」 とか、「触られてもいいから、 食べやすく食べようっと」とか思ったのか、はぐはぐ☆がつがつ☆とりどみぃの掌を突き上げるような、 ダイナミックな食べ方をするようになりました。

みんとがドッグフードを噛むと、頭蓋骨に響いてご~りごり☆・・・

 

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2007年2月19日 (月)

うっとうしくても、なーでなで☆

シュナプー(父はトイ・プードル&母はミニチュア・シュナウザー)のみんとには、ごはんを食べる時、体のどこを触られても動じないわんこになってもらう為、”なでなで作戦”を実施中です。

画像はキャベツの芯を食べているみんとですが、食事中の後ろ頭ってこんな風です♪

みんとは、背中や尻尾を触られても食べるのを止めたりしませんが、頭を触られるのが一番嫌みたいです。

そらそうだわよね・・・飼い主のりどみぃだって、食事中に誰かに頭の上に手をのせられていたりしたら、さぞうっとうしいのではなかろうかと思われます。
たとえそれが愛してくれてる人であろうとも・・・(-"-;)

しかし、だからと言って引き下がるわけには行きません。
みんとには申し訳ないけど、うっとうしくても、頭をなーでなで☆です。

最初の一週間は、食べる時に頭を触ろうとするだけで「いや~ん」とよけていましたが、そこで器をりどみぃが手にしてしまうと、最後まで食べるという感じでした。
りどみぃとしては、いい調子だと思っていたのです。しかし、それを土曜日10日にしつけ教室の先生にお話したところ、それじゃぜんぜんイカンそうです。

「いや~ん」とよけた時点で、ごはんの器を取り上げてしまいなさいとのこと。

そうしないと、犬が「なんでー?」と考えないからなのだそうです。
10分位したら、また器を前に置いて食べさせるそうなのですが、その間にわんこが自分でなぜ食べていたのを取り上げられたのかを考えるらしい・・・

みんとの場合、りどみぃは取り上げて、自分の背中側に後手に隠しました。

それだけで、みんとは「ん?」とちょっと驚き、口の周りをぺろんぺろん☆と舐めながら、悲しそうな顔をしつつ、じっとりどみぃを見ておすわりするのでした。

か、悲しそうな顔されると弱いっっっ

そこで、りどみぃは10分も置かずに器を置いてみて、「いいこ、いいこ」となでる手の動きをして見せたりしました。
みんとは、理由が解ったのか、その後はいくらなでられても逃げず、食べ終わりました。

15日(木)に初めて、一度も「いや~ん」とよけることなく、食べ始め、食べ終わることができました。慣れたのでしょうか?くふふふふ・・・いいじゃな~い

16日以降、頭以外にも触ってみました。
背中や尻尾は相変わらず平気ですが、前肢を触ると食べるのをやめてしまいます。
腰もやや引け加減になるところを見ると、前肢も嫌らしい・・・

どこを触られても平気で食べ続けるようになるまで、まだまだがんばる、りどみぃとみんとなのでした。

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2007年2月10日 (土)

みんとの葛藤

ここ一週間ばかり、みんとは毎食葛藤しております。

「食べるべきか、食べざるべきか・・・」

はらぺこなので食べたいんです、でも頭に触られるのは嫌なのね。

実はりどみぃ、3日土曜日の夜のごはんの時から、みんとの頭を食べている間、ずっとなでなで☆しています。

と申しますのは、3日の午後のしつけ教室の時に、先生からクラス全員に対して、日頃のわんこの食事の与え方についての質問と注意がありました。

質問は、「わんこが食べている時に、飼い主はどうしているか?食べ終わるまで傍で見ているか、どうか。」や「食べている時に、そのわんこに近寄れるか、器や体に触れるか?それに対してわんこはどんな態度か?」などでした。

食べている時に、飼い主が近付くと唸るようなわんこもいるようで、それはいけない状態とのこと。食べている時に器や中のフードに触っても、すまして食べ続けている様でなくてはいかんようなのです。

ダンバー君の本にも、手から与えたり、コングに入れて与える方法が書かれていたので、りどみぃはみんとが子犬さんの頃から、その点には気をつけて育てたつもりでした。

だからみんとが食べている時、器に手を突っ込んでも動じませぬ。かえって食べやすい様にフードを集めてくれるものと思っているようで、「たすかるわぁ~」っとばかりに瞳をきらきら☆させたりして・・・

しかし最近は、ごはんはサークルの内で食べる習慣になっていました。

というのは、部屋で自由な状態で与えると、みんとはある程度空腹が満たされると、食べるよりも遊びの続きをするつもりになってしまうようで、「もういいや」っという感じで、まだ残っているのに器から離れてふらふらし始めます。

遊びながら食べるなんて良くないので、そのまま置いておくことはせず、片付けてしまいます。結果的に一食分を食べきらないことになります。

ところが、同じ分量を、サークルの中で与えると、食べることに集中するので、ぺろり☆と完食いたします。
そこで、ごはんはサークルで食べさせることにしてしまっていたのです。

早速、サークルではなくて、部屋の内でみんとのマットの上に器を置きました。
「おすわり、待て、OK」で食べ始めたみんと・・・りどみぃが頭をなでなで☆しようとすると、「いや~ん」とよけるではありませんか!

そうそう、みんとは「頭を触られる位なら、食べなくてもいい」という態度のわんこでした。

サークルの内で食べさせる習慣になってからも、りどみぃは器を置いて、よけられながらもひと撫でして、「よけるほど嫌なのに触って悪かったわね~、じゃもう触らないから、ゆっくり食べればぁ」とサークルの扉を閉める手順を取っていました。

今までこの状態を放置してたけど・・・このままじゃだめなんじゃ~ん。(ーー;)

3日(土)晩御飯の様子はこうでした。

  1. みんととりどみぃが間50cm位で向かい合い、みんとにおすわりをさせる。
  2. みんとの前に器を置く。食べようとするところをなでると、「いや~ん」とよける。
  3. りどみぃが器を膝元に持って来てしまうと、みんとが近寄って来る。
  4. 食べようとするところを撫でると、「いや~ん」とよける。
  5. りどみぃが器を手に持ってしまうと、頭をなでられつつも「仕方ない」という感じで食べ始める。
  6. 完食

りどみぃが器を持つと、片付けられる危機感があるのか、「食べられなくなるよりは、撫でられる方がマシ」と思うらしいのですが、なでられている時間を少しでも短くしようと考えるらしく、がつがつがつ☆と急いで食べるようでした。

4日(日)~8日(木)は、ずっと同じ様子でしたが、食べるスピードは段々とゆっくりになって行きました。

9日(金)は4と5の間に、一呼吸置いてみました。すると、みんとの葛藤が見て取れました。

食べたい・・・でも、あそこに行くと頭に触られちゃう・・・でも食べたい・・・食べるべきか、食べざるべきか・・・

最終的には1,2の状態で頭、背中、尻尾どこを触っても食べ続けるわんこになってもらいたいのですが、さて、どれくらいかかることか・・・

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2007年2月 3日 (土)

レバーくれレバ考える

おとぼけわんこシュナプー(父はトイ・プードルで母はミニチュア・シュナウザー)のみんとは、 散歩の時にリードを引っ張ってしまう引っ張りわんこなので、飼い主であるりどみぃは、 なんとかそれを治したくてがんばっています。

りどみぃにアイ・コンタクトをするといいことがある・・・と思わせる為に、特別に使うごほうびがあります。
子犬さんの時は、輸入品のシカ・ジャーキーを切って使っていたのが有効だったのですが、お店で扱わなくなってしまったそうなので、 同じ物が使えなくなりました。

そこで、りどみぃが最近使っているのは、デビフペット株式会社のやわらかレバー・スライスです。

国産の豚のレバーだそうですが、これをキッチンはさみでチョキチョキ☆と5mm角位に細かく切ります。
これを、ふたが片手で開けられるタイプの、小さなタッパーに入れておきますの。

他にも、同じ様な大きさに切った、犬用チーズやドギーマンハヤシの紗(さや)ジャーキーなんぞも用意してあります。

みんとの好物度は、レバー>チーズ>ジャーキーとなっておりますので、 通常のおすわり持ってこいの要求には、 ジャーキーがごほうび。
隠してあるぬいぐるみを探して持って来るとか、 長い時間待てをさせた時などは、 チーズがごほうび。

そして、アイ・ コンタクトをした時だけ、レバーが食べられるようにしたわけです。ふふふふふふふ・・・

アイ・コンタクト強化大作戦は着実に効果あったのですが、30日火曜日には、手持ちのレバーが尽きた時、以後はあまり熱心にアイ・ コンタクトを取ってこなくなったという事がありました。

レバーくれれば見るけど、くれないなら見てもしょうがないなっ

そんなみんとの心の声が聞こえる気がするりどみぃなのでした。
愛しているから注目しないではいられない ・・そんな存在になりたいわぁ(´`)

 

 

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