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2007年1月31日 (水)

愛していないからコンタクトしない・・・

アイ・コンタクトって言葉がありますが、みんとはりどみぃに、 目もくれないので、”アイ・コンタクトしない犬”ってことになります。
みんとはアタシを愛してないのね?愛してないから、コンタクトしてこないのね・・・

こんなにラブリーなアイ・キャッチの写真は、カメラを構えたじじくんを見ているのでもないし、カメラの後のりどみぃを見ているのでもなくて、りどみぃが持っている音が出るおもちゃとか、美味しいおやつだとか、そういう目が釘付けになる物を見とるのです。

子犬さんの時、名前を覚えさせるのと同時に、飼い主を見ればいいことがあるよと教えておくのが大切なのは知っていたのですが、りどみぃはミスをしました。

子犬のみんとはころころ☆としていて、何をしても可愛いので、結構厭きずに眺めていましたし、みんとが嫌がることも一切しませんでしたし、アイ・コンタクトの練習も今よりやらない位でした。

おまけに、その役割をじじくんにさせてあげたのです。

みんとに一瞥もされないのは、思い返すとこれが原因の大きな部分ではないかと思われます。

みんとが子犬さんだった頃(今でも生後10ヶ月程度なので、子犬ではあるけれど)、じじくんはお仕事からの帰宅が遅いので、みんととのふれあいの時間を持つことがほとんど出来ませんでした。
これではみんとの人気者になれません。
そこで、当時のみんとの一番好きなご褒美の、シカのジャーキー(5mm角)は、じじくんが帰宅してアイ・コンタクトの練習をする時にしか貰えないという事にしました。

シカは匂いが強いこともあり、みんとはじじくんが名前を呼ぶ度に、じじくんに熱い視線を送っていました

じじくんに関して言えば、アイ・コンタクト作戦は大成功だったのです。
今でも、みんとはじじくんが大好きです。ほとんど家にいないし、散歩も連れて行ってくれないのにね・・・

ところが、りどみぃは自分がみんとにアイ・コンタクトさせる練習をする時には、このシカ・ジャーキーを使いませんでした。みんととしては、「じじくんを見るとすごく美味しい物がもらえる。りどみぃを見てもあんなに美味しい物はもらえない。 見なくてもいいや。」と思ったのか・・・?

20日のしつけ教室で、先生にみんとがりどみぃに対してはアイ・コンタクトを全然しない点を指摘され、りどみぃはアイ・コンタクトを改めて熱心に練習することにしました。
と同時に、気が付いたのです”みんとは先生やじじくんにはアイ・コンタクトしっぱなしなのに、りどみぃのことは見ない”と。

りどみぃのアイ・コンタクト強化週間が始まって10日が経ちますが、以前に比べると、みんとは自分からアイ・コンタクトを取ってくるようになりました。効果アリです。
そして、アイ・コンタクトを取るようになるのと同時に、「おすわり」の要求に応じる速さは速くなり、引っ張らないで歩く歩数も多くなってきています。

すごいぞアイ・コンタクト!なんて素晴らしいんだ、アイ・コンタクト!

みんとは、りどみぃがそこにいることに、やっと気がついた・・・って感じ・・・(感涙)

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