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2006年12月

2006年12月31日 (日)

一歩ずつお散歩三日目

三日目ともなると、みんととしても少しはルールが解ってきたようです。

どうもツケと言われたらやらなければ少しも前には進まず、やれば褒められて進める・・・
でも、お散歩に行ける興奮でそれどころじゃないし、りどみぃの言うことを聞くのは悔しい・・・

みんとの心の声としては、こんな感じでしょうかね。

三日目第一回は、 80m進んだ所で近所の方に会ってしまい、遊びたくてたまらない気持ち全開のみんとは、前肢を宙に泳がせるようにして、ぴょんぴょん☆とその方に飛びつこうとしていたのでした。

この状態で、「いけない」と言って、みんとがやめれば良かったのですが、三回言って&首輪を押さえても興奮状態が止まなかったので、 アウト! お散歩は終了。帰宅しました。

お散歩終了で帰宅する時は、おもむろにみんとを抱き上げ、りどみぃの小脇に抱えます。そして、有無を言わさぬ態度で無言で、今来た道をずんずん☆と引き返して行きます。

玄関で、抱えたままでリードと首輪をはずし、そのままリビングに入って、動物用のウェットティッシュで足を拭いてしまいます。
その後、みんとは離してやりますが、りどみぃは上着を脱いだり、部屋着に着替えたりをこれ見よがしに行い”散歩は終了だぜぃ!(‐_‐)”と無言で宣言します。

この一連のお散歩終了&お持ち帰りも回を重ねると、みんとの態度も違ってきます。

最初に小脇に抱えて帰ろうとした時、みんとはじたばた☆と逃れようと暴れました。
しかし、りどみぃは、しっかりと抱えて、逃がしませんでした。力のあるところを示して、どちらがリーダーかを悟ってもらうことを意図していました。

それから、来た道を帰ることで、「せっかくここまで来たのに、振り出しに戻るだ」と思わせることで、抱っこしてお散歩の続きをするのではないという事も、解ってもらいたいと思っていました。

お持ち帰り二回目以降、もう暴れることはありませんでした。
ただ、横顔が「あ~あ・・・」とタメイキでもつきたそうな表情で、こちらも胸が痛むのでした。
そして、最初はりどみぃが気まぐれで終了したように感じていたようなのですが、やがて「どうやら自分が何かやってしまったらしい。何がいけなかったんだろう?」と考えるようになったようです。

最近では、あきらめて遠くを見つめる瞳をしとります。

三日目第二回は、なんと近くの区画をぐるっと一周することに成功しました。

みんと的に、「さっきはよその人と遊ぼうとしたからお持ち帰りされたらしい」と思い至ったようで、通行人を発見すると遊ぼうとして引っ張ってしまったりはしましたが、「あ、いけない」とばかりに、すぐにツケの位置に戻ってみせるので、クリアの連続で先に進むことが出来たわけなのです。

ちょうど家の前に戻った所で、近所のお子様達の遊ぶ声に刺激されてぐいぐい☆引っ張り、結果的にお散歩終了になりました。

う~む・・・みんとに「引っ張ることはいけないんだよ」 と悟ってもらうのは難しいなぁ(´`)

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2006年12月28日 (木)

一歩ずつお散歩二日目

リード引っ張りみんととりどみぃの"一歩ずつお散歩"二日目です。

今日の第一回目、一歩進んだらツケ・・・というのは、三回連続でクリア(合格)しました。

クリアというのは、りどみぃが心がけている基準ですが、一度の命令で直ちに実行した場合を意味しています。
一歩進んでツケ。できたので、また一歩進んでツケ・・・というのが三連続できたのでした。

これが出来たら、今度は三歩進んだらツケが課題になります。

しかし、一歩ずつ歩いている間は家の敷地内にいましたが、今度は道路に出ます。お散歩のわくわく感に、みんとはじっとしていられないのでした。

「ツケ」の要求を一回してもやらなかったら、もう一度「ツケ」と要求します。
しかし、二回目もやらなかったら、リードをちょいちょいと引っ張って合図しながら、「みんと!」と名前を呼びます。そして、三回目の「ツケ」の声かけ・・・

三回目で出来ればクリア、また前に進みます。しかし、三回目の要求でもやらなかったら、その時点でアウト!お散歩は終了です。

三回目に要求してやらない時というのは、前に進みたくて夢中になっちゃってるとか、地面や他の場所の匂いを嗅ぎたくてそればっかりしようとしたりしていて、名前を呼ばれてもりどみぃを振り仰ぐことさえしないなどの結果起こります。

アイコンタクト・・・とってくれよな・・・みんと・・・

さて、二日目の第一回は、家の敷地を出て、 40mほど先まで行きました。
この時は、路上に落ちていたゴミというか、ペットボトルのキャップのような物の匂いを嗅ぎたくて、前肢が宙を泳ぐくらい引っ張ってしまい、アウト。

第二回目は一時間後、同じ手順で進み、ペットボトルのキャップはパスしたのですが、 80m行った所でアウト!

また一時間後に試みた第三回目でも、 80mの同じ場所でアウトでした。

この80m地点は、犬を飼っている家の前に当たり、みんととしても匂いを嗅ぎたいんでしょうね~
結局、今日は三歩進んだらツケが一度で三連続できる・・・はクリアできませんでした。

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2006年12月27日 (水)

お散歩は一歩ずつ方式で

昨日は12月だというのに台風のような雨風で、お散歩には行きませんでした。

今日は晴れた・・・しかし、りどみぃの心は晴れないのです。今日も一昨日みたいにぐいぐい☆引っ張られてしまう位なら、 「行きたくないなぁ(; ;)」 とか思うのでした。

引っ張られてしまうと、それ以上持って行かれまいとこちらも力を込めてこらえるので、腕も肩も腰も背中も痛くなってしまいます。
ドラッグストアでサロンパス30を何箱も買って来るのに、減るのが速い・・・

そこで、今日から今までとは違う方法を試すことにしました。

・散歩に出て、リードを引っ張ったら家に戻る。

第一回目、玄関前から一歩踏み出したら、みんとが前に出て引っ張ったので、振り出しの玄関に戻ってやり直し。
その後、何度もやり直しを経て、家の敷地から道路へと出ることに成功しました。

しかし、5歩も歩いたところで引っ張るは、近所の帰宅した方に「遊ぼうっ」とばかりに吠えるは・・・で、りどみぃはみんとを無言で抱き上げ、小脇に抱えるようにして家に戻りました。

抱いたまま、足を犬用のウェットティッシュで拭き、サークルに入れ、りどみぃも上着をこれ見よがしに無言で脱ぎました。
「いい子じゃなかったから、もう行かんぞ」のアピールです。

「えーっ?!」という顔をするみんと。
その後、みんとを残して、部屋を出てしまいました。

一時間後、第二回目に挑戦です。
みんとは、リードをつける間じっと座っていたり、玄関のドアを出るまで座って待っていたりと、出かける手順としては申し分無かったのですが、玄関前に出た途端に走り出るように引っ張る!(> <)、

引っ張ったらやり直し・・・なのに、みんとはそれを苦にしていないようで、玄関周りの鉢植えの匂いを嗅ぎたがったり、植えてあるアイビーなどの葉っぱを食いちぎりたがったりしました。リードをしっかり短く持って、やらせませんでしたけど。つ、疲れる。

みんとはまだ解っていないようですね。
引っ張るから家に戻る羽目になった・・・ってことを。まぁ仕方ないでしょう、今日からそうなったんですものね。

二回目も、引っ張った時点で帰宅。家から電柱一本分程度の距離しか進みません。

また一時間後に、三回目。
どうもみんとは、「引っ張っちゃいけない」とは理解できないようなので、 「横を歩けば歩き続けられる」と悟らせることにしました。

ダンバーくんの本にも書いてあった方法です。

・ちゃんと左側にいたら一歩前に出る。一歩前に出て停まった飼い主の横で座れば合格。また一歩前に進める・・ ・

これを、りどみぃは一歩毎に「みんと、ツケ」と声をかけて要求してみました。

最初の頃は、座るまでにあっちこっちきょろきょろしてからの間がありましたが、家の敷地を出る頃には、すぐに横に座るようになりました。
「座ればいいんでしょ?」という、みんとの心の声が聞こえてきそう。(´`)

ちょうど家人が帰宅したので、みんとが跳びついてしまい、お散歩終了・・・だめじゃーん・・・

今日のみんとは、こんな感じのお顔でした。

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2006年12月25日 (月)

悔し涙でハンカチしっとり(T T)

我が家のわんこ、トイ・プードルとミニチュア・シュナウザーを親に持つシュナプー(?)のみんと・・・
うちに来たのは5月の末だったので、その頃から順次飼育記録を書いていくつもりでしたが、 現在の毎日がりどみぃの目指していた犬との暮らしとは違っておりまして、簡単に言って"みんとには手を焼いております”

懐かしく過ぎた日々を思い出すことに専念できる状態ではありません。(T T)
アタクシの育て方が悪かったのかしらーっ?!

そこで、今後は毎日の出来事をとりとめもなく、愚痴も含めて記録するのと同時に、その原因と思えることや、 反省すべき点として思い当たる過去の育て方などを思い出すままに書いていくことにしました。

さて、みんとですが、りどみぃはもう毎日の散歩が辛くてなりません。
だってみんとがリードを引っ張るんですもの(T T)

引っ張られたら、引っ張られないように、ぐっとこらえたりするもので、腕やら肩やら腰やらが痛むのです。
りどみぃとみんとだけで歩いていてもそうですから、前方に他所様のわんこでも発見しようものなら、「あいさつっ!あいさつしなきゃっ! 遊ぼうっ!遊ぼうっ!」とばかりに夢中・・・りどみぃの存在など眼中になくなってしまうのでした。

フレンドリーすぎる・・・(T T)

人が好き、犬が好き、猫も好き・・・で、跳びつこうとするので、それもなおさねばなりません。
最近では、跳びつくのを防止する為に、しっかりリードを握って行かせない様にするので、 ワンワンと吠えて先方のわんこを呼ぶようになりました。これもなおさねばなりません。(T T)

それでも、家の中では、他の刺激がないせいか、みんとはよく言うことを聞くんです。
おすわり、ふせ、待て、りどみぃの脚の横で座る"脚側停座"だってするし、ボールを投げると取って来るのも大得意。
「ハウス」と言えば、サークル内のクレートに自分で入ってふせをするし、「マット」と言えば、 キルトで作ったみんと用のマットの上に行ってふせをする・・・ドッグ・カフェだって夢じゃない優秀さです。

なのに・・・(T T)

23日土曜日は、みんとが通っているしつけ教室の日でした。
そして、「お勉強だよ」と宣言したにもかかわらず、他のわんこたちはちゃんと言うことを聞くべくお利口にしているにもかかわらず、 みんとだけはハイになっていて、「遊ぼうよ、遊ぼうよ」状態。
りどみぃの言うことは、これっぽっちも聞きませんでした。

りどみぃには、一瞥もしないって感じでした。これじゃアイコンタクトなんて取れるはずが無いわさ。(/_;)

鼻先に犬のチーズやらジャーキーやらの、ごほうびを匂わせても、「そんな物はいらん」っとばかりに目もくれず、 まったく反応が無いのですから、もうどーしようもないのです。

つくづく、無力感にさいなまれると同時に、「家ではちゃんとやるくせに・・・本当は全部出来るくせに!」 とりどみぃは、みんとが 「りどみぃの言うことなど聞かなくてもOK」と思っているらしいのが、情けないやら悔しいやら!

お教室終了後の帰り道、悔し涙にくれてしまいました。ハンカチがしっとり濡れるほど、涙は停まらなかったのでした。 (> <)、

帰宅後、クリスマスの雰囲気を楽しむ為に、みんとに帽子をかぶせてみました。
帽子の先端についているポンポンが気になるらしくて神妙な顔をしていますが、騙されんぞっ!

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