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2006年11月22日 (水)

ダンバー君だしイアンだし

「ダンバー博士の子イヌを飼うまえに」 のはじめにを読み始めてすぐに、りどみぃは驚きました。

なんとアメリカでは、生後2年を迎えるまでに、子イヌの半数以上が死ぬことになるとか、それは飼い主が名犬を期待していたのに、 そのように思い通りにならないので、動物保護施設などに引き渡してしまうからなのだそうです。

・・・絶句です。(゚゚;)
一度は我が家にお迎えして共に暮らした子イヌを、殺されるかもしれない所に引き渡すなんて、りどみぃには考えられません。 だってもう一緒に暮らしたら、イヌとはいえ、 すでに家族じゃないのー?

ダンバー博士がしつけの意義として言わんとしているところをりどみぃなりに解釈すると、

・イヌは正しく育てれば困ったちゃんにはならない
・正しく育てるには、飼い主が子イヌが家に来る前に、子イヌに教えることなどを勉強し終わっていなければならない
・適当に育てて困ったことをしてから矯正するより、正しいことだけをきちんと教えて育てる方がずっと簡単♪

というような内容になろうかと思われます。

正しく育てて、困ったことが無ければ、子イヌはいつまでも家族の一員として幸せに暮らして行けるんですわね・・・

ところで、りどみぃの同居人のじじくんは、ダンバー博士のことを勝手に親しみを持って 「ダンバー君」などと呼びます。ダンバー博士、申し訳ない。
ということで、我が家では博士の呼称は「ダンバー君」になっております。(^^;)

ダンバー君の著書通りにしても、わんこが思うようにならない時は、博士のお名前のイアン・ダンバーから、 「だめじゃーん、イアーン!」と叫んでいる時もございます・・・ちょっと無礼者です。 すんません・・・

 

 

 

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