« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

2006年11月

2006年11月22日 (水)

ダンバー君だしイアンだし

「ダンバー博士の子イヌを飼うまえに」 のはじめにを読み始めてすぐに、りどみぃは驚きました。

なんとアメリカでは、生後2年を迎えるまでに、子イヌの半数以上が死ぬことになるとか、それは飼い主が名犬を期待していたのに、 そのように思い通りにならないので、動物保護施設などに引き渡してしまうからなのだそうです。

・・・絶句です。(゚゚;)
一度は我が家にお迎えして共に暮らした子イヌを、殺されるかもしれない所に引き渡すなんて、りどみぃには考えられません。 だってもう一緒に暮らしたら、イヌとはいえ、 すでに家族じゃないのー?

ダンバー博士がしつけの意義として言わんとしているところをりどみぃなりに解釈すると、

・イヌは正しく育てれば困ったちゃんにはならない
・正しく育てるには、飼い主が子イヌが家に来る前に、子イヌに教えることなどを勉強し終わっていなければならない
・適当に育てて困ったことをしてから矯正するより、正しいことだけをきちんと教えて育てる方がずっと簡単♪

というような内容になろうかと思われます。

正しく育てて、困ったことが無ければ、子イヌはいつまでも家族の一員として幸せに暮らして行けるんですわね・・・

ところで、りどみぃの同居人のじじくんは、ダンバー博士のことを勝手に親しみを持って 「ダンバー君」などと呼びます。ダンバー博士、申し訳ない。
ということで、我が家では博士の呼称は「ダンバー君」になっております。(^^;)

ダンバー君の著書通りにしても、わんこが思うようにならない時は、博士のお名前のイアン・ダンバーから、 「だめじゃーん、イアーン!」と叫んでいる時もございます・・・ちょっと無礼者です。 すんません・・・

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月12日 (日)

ダンバー君との出会い

「犬と暮らしを楽しもう」というNHKの番組テキストは、これから犬を室内で初めて飼うりどみぃにとって、大変読み易く参考になる本でした。

こういう本は、カラー写真がいっぱいで、必要な道具など解りやすいし、字ばっかりみっちり書いてある本より、気軽に読んでみる気になります。

犬が人に触られることに慣れるようにしつけていく方法も、とても丁寧に段階的に写真付きで説明されていて解りやすく、お手入れの仕方や一緒に遊ぶ方法など、必要なことが一通り書かれています。

同じ様なタイプで、やっぱり読みやすかったのは、ベネッセコーポレーションの「子いぬと仲良くなる育て方 しつけ編」「子いぬと仲良くなる育て方 健康・お世話編」でした。

子いぬと仲良くなる育て方 (しつけ編) Book 子いぬと仲良くなる育て方 (しつけ編)

販売元:ベネッセコーポレーション
Amazon.co.jpで詳細を確認する

子いぬと仲良くなる育て方 (健康・お世話編) Book 子いぬと仲良くなる育て方 (健康・お世話編)

販売元:ベネッセコーポレーション
Amazon.co.jpで詳細を確認する

こちらの本は、実際に犬を飼っている人が、「子犬の時にこうしておけばよかった」と思うことなど、生の声が多数掲載されていて、説得力があるように思いました。そういったコメントは、犬との生活が伝わってきて、とても身近に感じました。

犬の飼い方やしつけというキーワードが明確になってくるにしたがって、りどみぃは他にも読んでおかねばならない本はないかな・・・とAmazonで書籍を検索してみましたところ、イアン・ダンバー博士の著書がヒットしました。

イアン・ダンバー博士については、ネットサーフィンで犬のことを調べていた時に、「是非読んでおくべき本」という紹介や、その理論に沿ってのしつけ方法を詳しく教えているホームページなどに行き当たり、何も知らなかったりどみぃとしては、「これはすごい博士らしいぞ」と単純に思っていたのでした。

しかし、ヒットしたAmazonの書評を拝読すると、賛否両論ではありませんか!

ある人には好評でも、ある人には不評・・・どんなことが書かれてるんでしょう?!
これは、実際に自分で読んでみるしかないではありませんか!

りどみぃは、「ダンバー博士の子イヌを飼うまえに」と、 「ダンバー博士の子イヌを飼ったあとに」を両方とも注文してみることにしたのでした。

ダンバー博士の子イヌを飼うまえに Book ダンバー博士の子イヌを飼うまえに

著者:イアン ダンバー
販売元:レッドハート
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ダンバー博士の子イヌを飼ったあとに Book ダンバー博士の子イヌを飼ったあとに

著者:イアン ダンバー
販売元:レッドハート
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »