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2006年10月

2006年10月29日 (日)

飼い主の予習

りどみぃは、小学生時代から成人するまで位の間、延べ3頭の犬を飼っていました。そして、いつも犬からは、家族の中の地位はいつも犬の下にみなされておりました。

自分が犬には下の者に見られているな・・・と感じたのは、

1.りどみぃが命令しても従わない
2.餌を食べている時に頭に触ろうとしたらうなられた
3.散歩に連れて行くとぐいぐい引っ張られる
4.近くに行くと、喜んで尻尾を振りながら跳びついてくる
5.「なでろ」とばかりに、りどみぃの手を鼻先で持ち上げて、自分の頭の上にポンとのせられる

などなど、いろんな無礼な振る舞いをされていたからです~(O.O;)(o。o;)

それでも犬が好きだったのは、尻尾をちぎれんばかりに振って愛情表現してくれるのが嬉しかったからでしょうか・・・
社会人になって、お世話に時間が取れなくなるのを潮にわんことの暮らしはやめていたのですが、いつかはまた犬が飼いたいと思っていました。

犬猫等のペット禁止のアパート暮らしで犬が飼えない頃でも、りどみぃは、その気持ちを持っていましたが、いざ環境としては飼えるような状況に引っ越ししてみると、今度はいろいろと忙しくてやっぱり飼える状況じゃない・・・というのが数年続きました。

しかし、いつか来るべきわんこお迎えの日に備え、お勉強しておくことにしたのでした。予習・・・ですね!

2005年9月~11月に、NHK趣味悠々で放送された「犬と暮らしを楽しもう」という番組も、テキストを買って、放送を録画して、一度も欠かさず観たものです。

このテキスト&番組は、犬を実際に飼い始めた今となっては、大変よくできていたのだなぁと感じとります。

犬と暮らしを楽しもう Book 犬と暮らしを楽しもう

著者:井本 史夫,鳴海 治
販売元:日本放送出版協会
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2006年10月20日 (金)

もこもこの予感

前回わんこに会いに行ってから2週間。

りどみぃはお迎えできるのが嬉しくて、プリントアウトした写真を家の中でも持ち歩いている位、わんこを楽しみにしていました。

いっぱい食べてるかな?大きくなったかな?
こんなにかわいいのに、どうしてあの人は「かわいくないじゃない」なんて言ったのかしら・・・

ブリーダーさんの所はちょっと遠いので、気軽に毎週行けないのですが、成長を見逃したくない気持ちもあって、ちょっと時間を作って、 また会いに行きました。

親子がいるケージは専用の部屋にあり、応対してくれた方がそこからわんこを連れて来てくれたのですが、りどみぃびっくり☆

わんこが毛糸玉のようにもこもこになっているではありませんか!

2週間の間に、全体的にもこもこと柔らかな毛が伸びていて、耳も大きく見えるし、何より手触りがやわらか~い!

お口の周りの毛も伸びているので、への字・・・

何かご不満でも?

この仔は、お父さん犬がトイ・プードルで、お母さん犬がミニチュア・ シュナウザーとのことでしたが、このもこもことした柔らかな毛質&カールは、プードルさんの血を思わせるのでした。

むくむくのむく犬になるのかな? どれくらいもこもこになるんでしょう? わくわく。

この時、わんこがりどみぃの匂いを覚えていて、抱いた瞬間には「あ、この人だ。この人知ってる」ってわんこが思ってるな・・・ という印象を受けたのですが、寄り添ってくる割には、小さな尻尾はぴくりとも動きませんでした。

覚えているけど、別にりどみぃが好きって程じゃないんだなーっ とがっくり。

しかし、最近読んだ本によれば、仔犬は生後2ヶ月くらいで尻尾による感情表現を覚えるとのこと、とすれば、 この時まだ生後34日だったわんこが尻尾を振らないのは、それを知らなかったからなのですね。そうかそうか、そうだったのね。

え?りどみぃに会えても別に嬉しくないから振らなかっただけだろう・・・って?

その意見は却下!

 

 

 

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2006年10月14日 (土)

「かわいくないじゃなーい」?!

みんと をお迎えすることに決め、ブリーダーさんと正式に仮予約の書類を整えた後、引渡しは生後2ヶ月程度を目安に連絡を待つことに。

兄弟犬の中で、うちに来るわんこである印として、尻尾の付け根の毛をひと束さくっっと切られておりました。あとは、胸元に縦に白い毛束の筋があるのが、兄弟の中で唯一でもあり、それも識別の目安に。

引渡しまでは、何回会いに行っても良いとのことで、「写真を撮って成長を記録してもいいですよね」とご提案もあり、翌週に出かけて行きました。

一週間前はただぼーっとしていた仔犬は、「あんた誰?」と問いたげにじっとこちらを見るようになっていて、「おおっ、お利口になっている」と、りどみぃはしばし感動いたしました。

カメラのレンズも、動物の目の様に見えるせいか、じっと見ているので、その瞬間をパチリ☆

「これがうちのわんこになる仔なんですよ」と、後日、前回のと合わせて数枚の写真を、ある人に見せたところ、

「えーっ?!なにこれー?かわいくないじゃない~! いいのー?こんなんで」

と言われました。

がーん・・・なんてことを言うんだ!

いいのよ、この仔で。
かわいくないかなぁ?かわいいじゃないの・・・ねぇ・・・

りどみぃには、かわいく見えるぞ!

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2006年10月11日 (水)

甘えっこな仔犬

みんとが生まれたブリーダーハウスに行った時、りどみぃは生後27日目の仔犬をどう抱いていいのかさえ判らず、聞いてしまった位へなちょこでした。

だって27日程度だと、掌に載せてちょうどくらいの大きさで、抱くというより"持つ"感覚。
いや、掌に"のせる"って感じでしょうか。

豆腐一丁・・・みたいな感じでしたことよ。
そっと扱わないと崩れてしまう・・・みたいな。

当のみんとは、掌に"のせられて"も無抵抗&動かない"物体"状態で、ぼーっとしていました。

しかし、りどみぃが落とさないように、手を身体に近い方に寄せたところ、その仔犬は寄りかかるようにしてきたのです。まるでぬくもりを求めるように・・・

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きゃーかわいいいっ!!!

と心の中で叫びつつ、甘えっこの予感。

そして後日、この予感は当たっていたと実感することになりますの。

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2006年10月 9日 (月)

お気楽わんこ みんと

ある所に、お気楽な仔犬がおりました。名前を みんと といいました。
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食べる物に困ることも無く、春の肌寒い朝にも、夏の暑い日にも、除湿機能付きエアコンが居住空間の快適さを約束し、お昼寝ともなればリラ~ックスでお腹丸出し・・・
お気楽、極楽に暮らしていたのでございます。
しかし、それは飼い主をリーダーと思わないから成り立っていた暮らしだったのです。
リーダーに許可を求めることも要らず、意向を確かめる手間さえなく、みんとは何でもしたいように出来ました。
西にわんこの後姿見れば、追いかけて行ってご挨拶し・・・後から腕が痛くなるほど引っ張られている人間(=実はそれは飼い主)が付いてくるのも気にしない~
東に跳び付きたいきれいなおねーさんを見れば、尻尾をちぎれんばかりに振ってお愛想を振りまく・・・
ある日、飼い主その2の りどみぃ が、「このままでは、みんとは困ったさんになってしまうっ!」と考え、態度を改めることにしました。
これからは、リーダーとして認められ、(うまくいけば)尊敬される為に、毅然とした態度をとらねばなりません。
けれど、それが結構りどみぃには難しい・・・
そう、りどみぃ こそはアタクシ、このブログのライターでございます。
思えば、仔犬さんの みんと と りどみぃ が初めて顔を合わせた時から、みんと はボーっとしていたし、りどみぃはへなちょこであった・・・
(以下、回想シーンに続く)
 

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