2012年5月14日 (月)

風ぐるまのベビーキルト20 完成

 このところ頑張っていた、風ぐるまのベビーキルトが完成しました。




めでたい!\(^^@)/

デザインを決めた時に自分でイメージしていたよりも、素晴らしい(笑)出来です。




今回は、ひどい風邪(またはアレルギー性気管支炎だった?)でペースが悪くなってしまった時期もありましたが、長い間制作を休むことは無く、基本的には少しずつでもずっと作業を続けていたので、3ヶ月程度で出来上がったと言えましょう。




キルティングのぷくぷく感もラブリー♪




格子のキルティングもパターンの直線的なデザインと合っているようだし、いっぱい洗濯しても頑丈そうでなかなかいいじゃありませんか!

これにて”風ぐるまのベビーキルト”完成といたします。


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2012年5月13日 (日)

夏は裏側

 冬の間、二重構造になっているお陰で床からの冷えが伝わらずに気持ちよく愛用していたみんとさんの寝ぶくろ保温クッションM。みんとさんが袋状の中に自主的に入っているのを見たことはないので、どちらかと言うと厚くてふわふわのマット(ベッド)的な使い方でした。




さすがにこれは暑いだろうという季節になったので、次の冬まで綺麗に洗ってからしまっておこうと丸ごと洗って乾かしました。

と・・・部屋でたたもうと思っていた洗濯物などと一緒にしてあったところ、お昼寝したくなったみんとさんが自主的に裏になったまま使っているじゃありませんか!表側にしていつものみんとさんの居場所に置いてあった時には、「もーこんな暑いところで寝られるかっ」とばかりに見向きもされ無くなっていたのに!

どうやらこの寝ぶくろの裏側は、化繊でひんやりするサテンや服の裏地のような素材で出来ていて、滑り止めの為のゴムのぶちぶちした突起が加工されているため、結構通気性も良くて快適らしいのです。クッション性の良さは表側に寝ていた時と同じわけで、みんとさんとしては「ふかふかで涼しい」と感じている模様。




洗ってしまおうと思っていた寝ぶくろですが、もう少し活躍しそうです。


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2012年5月12日 (土)

応援しています

 今日のレッスンは、参加わんこ数が多かったこともあり、犬同士がお互いにちょっかい出しあったりしないで飼い主に集中することを中心に、”待て”や”呼び戻し”をしました。





”待て”のお勉強では、わんこは壁際に並んで”おすわり”や”ふせ”をし、飼い主が側を離れて歩いて行ってしまっても指示を守る練習も。みんとさんも、以前はりどみぃが離れると勝手にはついて来ないまでも「どこ行くの?みんとから見える範囲に居てくれる?」と不安そうな顔で見送っていましたが、かなり落ち着いた顔で待てるようになりました。




飼い主が離れている間に他の飼い主がすぐ近くを通る練習でも、勝手に立ち上がって「遊びましょう」とじゃれついたりしません。お勉強を始めた頃は誰が近寄っても尻尾フリフリ跳びつきわんこだった面影は無くなり、お愛想の良い落ち着いたわんこに見えます。

みんとさん、ステキ~ぃ(☆☆)




この日は、毎週のレッスンではあまりご一緒していないわんこ&飼い主さん達が何組もいたので、”待て”で飼い主さんが離れる前にリードを手放しただけで、自分の判断でお部屋の隅っこの方まで遊びに行ってしまったり、”おいで”と飼い主が呼んでも飼い主には目もくれずに気になるわんこの方へ行ってしまう等が複数わんこ&飼い主間で同時に起こって大混乱・・・ということが何度もありました。

そんな時でも、現在のみんとさんなら「あ、休み時間なの?」などという身勝手な解釈で参加しに行くことも無く、きちんと命じられた通りの姿勢を保っていました。すごいです。みんとさん、この5年間でものすごく成長しています。




「みんとさんもあんなだったな・・・」とか、「みんとさんはもっとひどかったよな」とか、しみじみ思い出しながら、心の中で「諦めちゃダメだ!みんとさんがこんな風になれたんだから、みんなはもっと早く結果が出ると思うぞー!がんばれ~!」と、お教室のみんなを応援しています。

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2012年5月11日 (金)

追跡わんこ

 昨日は、シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさんのトリミングの日でしたが、サロンに入る前に、面白いことがありました。みんとさん、しばし追跡わんことなったのです。




予約は10時だったので、少し前に行って周囲をお散歩させてから預ける作戦で早めに家を出たら、道路がいつもより空いていて、30分前に到着してしまいました。

トリミングをお願いするのは、動物病院併設のサロンですが、りどみぃ運転の車が動物病院より2個手前の信号で停止していた時、みんとさんが2人羽織状のマウンティングをしてまで愛を伝えたいダックスフンドのさぶちゃんが、仲間の黒ラブのトトロちゃんとママと一緒にお散歩に出たばかりらしい姿を見かけました。



2人羽織状態で愛を伝えるみんとさん


その付近の区画を略図に表すとこんな感じ。
薄いブルーで表したのは区画の外側の車道(歩道あり)で、薄いオレンジは区画内の遊歩道です。
赤い星がさぶちゃん(トトロちゃん、飼い主のママ)の位置、緑はみんとさんとりどみぃの位置です。

せっかく予約時間より早く到着してお散歩するなら、みんとさんがさぶちゃんと会えると良いな・・・と思い、車を駐車場に入れてから、急いで先程さぶちゃんを見かけたT字の交差点に戻りました。

車からみんとさんを降ろす時に、

さぶちゃん探しに行こう!(*^^*)

と声をかけたので、みんとさん、ぴくっっと顎を上げるようにして「さぶちゃん?!」と俄然やる気に。車から見かけた時にさぶちゃんが歩いていた歩道を早足で行く時、「さぶちゃん!さぶちゃん!」とまるで姿が見えるように急いでおりました。さぶちゃん達が通ってから数分しか経っていないため、匂いが鮮明に残っていると思われます。

さて、すでにさぶちゃん達の姿は見えないので、この信号をどちらに進んだかが問題です。考えられるコースは2つ。”道路に沿っての歩道をずっと真っすぐ行った”か”信号の横断歩道を渡って道路の向こう側へ行った”かです。



りどみぃ、T字の交差点で立ち止まって、みんとさんに聞いてみました。

さぶちゃん、どっち?(・_・)

すると、みんとさん、まっすぐの歩道と横断歩道とを見比べるようにしてから、横断歩道側にお鼻を向けて固定。それから少しりどみぃを見上げるようにして、明らかに「こっち」と意思表示しました。




へーここを渡ったんだ~(・◇・;)

真相は不明ですが、あり得ることなので、青になるのを待って渡ってみました。
渡ったところでまた2択です。渡ってから”左に曲がって行った”のか、横断歩道を渡ったままの”進行方向でまっすぐ歩いて行った”のかです。



ここでも立ち止まって「さぶちゃん、どっち?」と聞くと、みんとさんはまっすぐの方を「こっち」と選びました。今度もみんとさんの明確な意志が感じられたので進んでみたところ、数m先の街路樹の根本に犬のマーキングあと&お水で流した形跡を発見。

こっ、これは・・・さぶちゃん達のマーキングかっ?!( ̄□ ̄;)

みんとさんも熱心に嗅いでいます。




りどみぃが、「さぶちゃんは?」と聞くと、「えーとね・・・」と顔を上げてちょっと動きを止めた後、「こっち」とばかりに先を見ました。そこでそのまま進むと、また街路樹の根本にマーキング痕がありました。




これで、りどみぃとしては、みんとさんがさぶちゃんの匂いを追跡していることを確信しました。単なる他のわんこのマーキングを探しているのではなさそうです。なぜなら信号待ちをしていた時、2頭のパピヨンを連れた男性が区画の外側の歩道を時計回りにお散歩しているらしき姿を見かけていましたが、これらのわんこの方が気になるなら、青信号で渡ったみんとさんがパピヨン一行を歩道を左に曲がって追うことも
可能だったわけです。しかし、みんとさんは、そうしなかった!

みんとさんの頭の中では、お鼻で得られた情報から、こうなっていたと思われます。


この後も区画の中心にある中庭からの遊歩道と区画の周囲の歩道とでいくつもの2択があり、その都度みんとさんに「さぶちゃん、どっち?」と聞いてみましたが、必ず「こっち」とお鼻を向けた方向で意思表示してくれました。



みんとさんの追跡のよると、区画の外側の歩道を行ったようなので、2つ目の角でみんとさんが「こっちに行ったよ」と左に曲がることを選択した時、「ああ、区画の外周を1周する散歩コース(赤の破線を通っての)だな」と早合点しました。



しかし、みんとさんが教えてくれたのは違っていました。区画の中庭に通じる遊歩道へ入って行ったとのことなのです。




その後も、中庭の円状の遊歩道は、半円分歩いたとか、(それが事実だったとしたら)「へーっ、こんなところをこんな順路で通ったんだ」と感心するような一筆書きで、みんとさんの道案内には迷いがありませんでした。

さぶちゃんに追いつけるまで頑張りたかったのですが、トリミングの予約時間が迫って来たので、追跡は終了となりました。

この時、みんとさんのお鼻を使っての追跡は、こんな順路でした。折を見て、さぶちゃんのママに見ていただいて、「こんなコースでお散歩することってありますか?」と聞いてみたいものです。







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2012年5月10日 (木)

胸をふんわり☆

 今日は、シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさんのトリミングの日でした。

が・・・預けている間に雷雨が降り、みんとさんをお迎えに行った後のお散歩は草が濡れている公園でのお散歩となり、帰宅後はお風呂場に直行でお腹や脚等濡れてしまった部分を洗ったので、風呂上り気分のみんとさんは眠そうです。




今回は、じじくんのリクエストで「胸をふんわりさせる」というスタイル。りどみぃにはその微妙な違いはマズルの周囲が短いか長いかに比べれば差が解かりづらいのですが、じじくんいわく「前にこういうカットだった」とのこと。
先代トリマーさんがトリミングしてくれた頃の写真をプリントして、「こんな風にして下さい」とお願いしてみました。




じじくん曰く、あまり首を細く長く刈り込まず、首から胸にかけてを自然に丸く膨らんでいるようなのが可愛いとのこと。

確かに、前回までは1cmバリカンで毛足が短かったため、胸骨の形がわかるようなトリミングでした。りどみぃは、気にならなかったけれど、こうしてリクエスト通りにカットしてもらうと、確かに胸がふんわりしていた方が優しげで可愛らしい感じがします。




正面から見るとその違いは判からないけれど、確かにじじくんが言う通りだなぁと微妙な違いに気づいたじじくんのみんとさんへの愛に、目が点になったことでした。


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2012年5月 9日 (水)

風ぐるまのベビーキルト19 消し筆

 風ぐるまのベビーキルトのキルティングは、ボーダーのキルティングの段階に入っています。

いつものペースだったら、キルティングに疲れて肩凝りしたら家事など別の作業を擦ることで同じ姿勢でいないようにしたり、キルティングによる肩凝りが治らない内はキルト関係の作業をお休みしてしまうりどみぃなのですが、今回は贈り先がじじくんの会社の方ということもあり、お誕生から「あんまり時間が経たない内にお祝いの品として渡したい」という意図が伝わって来るため、お休み無しで頑張っているのでした。





中心部分のキルティングが終わった時、キルティングが足りないかどうかチェックしたくなりました。キルティングラインとして水で消えるブルーのマーカーの線があると、どうしてもキルティングだけの陰影の状況が解りにくいので、既にキルティングが終わった部分のマーカーの線を消して見たくなります。

そんな時、便利なのが”消し筆”でした。




消し筆
河口株式会社

キャップを外すと筆になっていて、水タンクに水を入れて筆の先を湿らせることで、筆でなぞった部分のカラーマーカー(水で消えるマーカー)の線を消すことが出来る製品です。

水タンクはスポイトのような柔らかめの素材で出来ているので、筆の先にいっぱい水を含ませたい時は強く押せば水が多めに染み出しますし、ほんの一部分のみ消したい時は少なめの水で何度もなぞるなどして自由自在に水で消えるチャコマーカーの線を消すことが出来ます。

便利だなぁ(・◇・;)

線を消したことで、キルティングした部分のふっくらとした陰影がはっきりと確認でき、これ以上のキルティングを追加しないでも良さそうだと判断しました。

消し筆、便利です。水道水を気軽に入れて使えるところがいいわぁ~





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2012年5月 8日 (火)

さくらんぼやーい!

 ゴールデンウィークも終わり、いつもの生活に戻ったりどみぃとみんとさん、久しぶりに丘の上の公園に遊びに行きました。




桜の季節には花見の人を見かけた木の下にも、誰もいません。




貸切状態なのをいいことに、フリスビーやひも付きコングを投げて遊びました。天候も薄曇りで暑過ぎないところがナイス!
みんとさんも、快適なのかよく走ります。




いっぱい遊んだので「さぁ、帰りましょう」とロングリードから短いリードに替えようとしてギクリ。みんとさんが着けていたはずのさくらんぼのチャームやどんぐりの形の鈴が見当たりません。

家を出る時に首輪をする時には確かにあったので、家から今までの間に落とした模様。デジカメでみんとさんが公園に来た時のスナップを撮っていたので再生してみると、ちゃんと着いていました。




拡大すると、ちゃんとどんぐりの鈴も着いています。




どうやら遊んでいる内に落としてしまったようです。

どんぐりの鈴は、こんなこともあろうかといくつも買ってあるので諦められますが、さくらんぼのチャームは代わりが無いのと、今年は今日初めて着けたばっかりなので、まだ失くしてしまうには惜しい・・・みんとさんが走っていた場所を中心に探してみることにしました。

さくらんぼやーい!(^◇^;)

さくらんぼ部分の草の中では目立つ色だったので、程無く発見することが出来ました。





みんとさんの首輪の方にはカニカンだけが残っていましたが、さくらんぼの方にはマルカンは残っていませんでした。さくらんぼの素材のレース糸が切れたのかと思っていたのですが、マルカンが開いて外れてしまったというのが真相のようです。

もしかしてどんぐり鈴もあるかな?としばらく探してみましたが、こちらは色としては枯れ草や土に似ているので目立つことがなく、とうとう発見できませんでした。

ま、いいか・・・家にもスペアがあるし(・_・)

と諦め、みんとさんとは、さくらんぼが見つかった幸運だけを喜び合ったのでした。




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2012年5月 7日 (月)

ペットショップとバーガーショップ

 結果的に3週間近く(5日分✕3回)の抗生物質他を服用していたのにすっきりと風邪が抜けた感じが無くて、鼻の奥が腫れて息苦しさを覚えたり、少しだけ痰が出るという症状が収まらなくて鬱陶しいので、使い捨てコンタクトレンズの処方箋を貰う必要もあったため、眼科に行きました。




瞼をめくっただけで、眼科医にはアレルギー症状を起こしているかどうかが判かるので、毎年のように目薬や飲み薬を処方してもらっています。

目を見てもらおうっと(☆☆)

みんとさんのお散歩を兼ねて午後の診療時間に合わせて出かけ、みんとさんはいつも預かって貰う駅の近くのペットショップの時間預かりに預けてから、りどみぃのみ眼科へ向かいます。

みんとさん、何度も預かっていただいてお馴染みのスタッフの方にるんるん♪ついて行きました。




眼科は連休明けということでとっても混んでいて、診断は案の定「アレルギーを起こしている」とのこと。ヒノキか雑草によるものかもしれません。
処方箋が出たので、眼科の後は処方箋薬局に直行。そんなこんなで、みんとさんを迎えに行けたのは、預けてから2時間近く過ぎていました。

お店のスタッフの方によると、トリミングルームのケージの中で思い出したように時々きゅんきゅん☆鳴いていたそうですが、りどみぃが迎えに店内に足を踏み入れた時点では鳴いていませんでした。
店の外までみんとさんの声が聞こえた預ける練習開始当時に比べると、だいぶお店自体の環境に慣れたのか、それとも日頃の”イチイチついて来るな”や公園での待つの訓練の成果なのか・・・何にせよめでたいことです。




眼科で長く待ってお腹が鳴ったりどみぃ、持ち帰りでハンバーガーを買って、みんとさんと帰りました。

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2012年5月 6日 (日)

チューリップ消失

 縁石や柵の無い花壇に満開だったチューリップ・・・5月1日に再び訪れた時には、すっかり無くなっていました。 






ああ、びっくりした( ̄□ ̄;)




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2012年5月 5日 (土)

お花見ドッグランの振替

 今年も4月に予定されていたしつけ教室のイベントである”お花見(ドッグランでの合同レッスン)”は、悪天候のため中止になっていました。当時風邪が長引いていて具合が悪かったりどみぃは、室内レッスンに変更になっても病欠したので、実施されたとしても参加できなかったと思われます。

今回、その代わりとしてのドッグラン貸切のイベントが5月5日に行われることになり、わしらも参加してきました。

前日までの雨をものともせずに快晴。みんとさんも合同レッスン開始前の自由時間の内から濡らしたパイル地のお洋服でクールダウンです。




子供の日だったので、こいのぼり(緋鯉)のチャームを着けて行きました。




レッスンは、各クラス毎にじゃんけんして”ぐーチーム”、”ぱーチーム”、”ちょきチーム”の3チームに分かれ、”呼び戻し”や”行進中のおすわり”、障害物(トンネル状のもの)の通り抜けや箱を積み上げたような形状の物の上を飼い主の誘導で落ち着いて歩くことなど色々とお勉強しました。




ドッグランなので、みんとさんはノーリードで挑戦。ちゃんとりどみぃと並んで歩いたり走ったりして、自分勝手にどこかへ行ってしまうようなことは1度もありませんでした。

成長したのぅ(´ー`)

面白かったのは、この日はじじくんがハットタイプの帽子をかぶっていて、望遠レンズをつけたカメラを手にしていたため、みんとさんが同じようなアイテムの他のわんこの飼い主パパさんをじじくんと間違えて目で追っていたり、駆け寄ってお愛想を振りまこうとしていたことです。

同じような背格好で似たような服装の男性は他にもいたので、みんとさんが帽子やカメラの形状というアイテムのディテールでじじくんかどうか判断していることが解ります。

「鼻を使え!」と何度も間違えそうになるみんとさんにアドバイスしましたが、「えー?」っと聞き流されてしまい、やっぱり姿形や持ち物で見分けようとしていたようです。




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2012年5月 4日 (金)

いっぱい雨が降った後

 昨日1日中雨だったのに加えて今日も雨だったので、午後になって雨がやんだところを見計らってお散歩に行きました。




まだまだ地面が濡れているので、みんとさんが歩けばお腹も脚も汚れてしまうことはわかっていましたが、連日お散歩なしでは気の毒なので、帰宅したらお風呂に直行という決意で出たわけです。




雨が上がったので公園に住んでいる野性の猫たちも活動を始めた模様。みんとさん、猫が通った後の匂いが気になります。




いつもならお友達わんこのマーキングの匂いが容易に嗅げるのでしょうが、雨が洗い流してしまった後なのでかなり匂いは薄いようです。みんとさん、あまりにもしみじみと嗅ぐので、口や鼻の周りの毛まで濡れてきました。




普段はちょろちょろとしか流れていない湧き水に端を発する公園内の川も、今日は雨を集めての流れが、まるで滝のように白く迫力のある姿になっています。




濡れた脚がほっそりしてまるで狸のようになってしまったみんとさん、ちょっと寒くなってきたようなのでそろそろ帰りましょう。家に帰ったらお風呂で洗おうね。





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2012年5月 3日 (木)

風ぐるまのベビーキルト18 がんばってキルティング中

 今日は朝から一日中雨なのでお散歩もナシ。キルティングを6時間することが出来たので、かなり進んだ気がします。



キルティング終了後、線を消してしつけ糸を抜くとこんな感じ


風ぐるまの部分の落としキルト、ブロックごとの落としキルト、無地のブロックのカーブのある羽の風ぐるま模様のキルトを施す中心部分のキルティングはもうすぐ終わり、ボーダーのキルティングにかかれそうです。

ボーダーのキルティングが終わったら、バインディングをすれば完成となります。ゴールは近い!

みんとさんは、りどみぃがキルティングしている時に座っている椅子の後で、おとなしく寝ています。




お散歩ナシなので、みんとさんが楽しくなるように家の中でボールやぬいぐるみを投げて”持って来い”をしたり、おやつを隠して探させる遊びをしたりする時間を数時間毎に作って遊びましたが、それ以外の時間は、こうして自分の居場所で寝ていました。

少し前から、りどみぃの部屋の出入りの際には気軽について来ないようにさせていたのですが、こんな風に寝ているみんとさんに声もかけずにお茶を飲みに階下へ行ったり、お昼ごはんを食べてきたりして席を外しても、りどみぃが戻った時には出て行った時のままの状態で寝ていることが多くなりました。

ついて行っても「お前は来るな!」って怒られるだけだしな~どうせすぐに戻って来るんでしょ?(‐_‐)

と、みんとさんが考えるようになってくれたならいい傾向です。これまでは、戻って来るかどうか心配でついて歩いていたんですから。




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2012年5月 2日 (水)

いもむしゴロゴロ背中ぐりぐり

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさん、まだ疲れが残っているのか昼間はだらりんと過ごします。飼い主も睡魔に襲われたら仮眠を取ることにしているので、一緒にお昼寝タイムとなりました。

 

暑かったので薄い掛け布団(肌掛け)をはだけて寝ていたりどみぃ、ふと目が覚めたら今度は肌寒さを感じて布団を掛けたくなりましたが、当のはだけた布団の上にはみんとさんがへそ天で寝ていました。

みんとさん、どいて(・_・)

ぴぴっと布団の端っこを自分の方に引っ張るようにして声をかけたら、眠っていたみんとさん、そのままの姿勢で横にごろんごろんと転がってどきました。まるでいもむしゴロゴロです。立ち上がって歩いて場所を移るような事はせず、最低限の動きでどいた・・・って感じ。

その後、ドアの方に鼻先を向けて仰向けでお腹を開いて寝ているみんとさんに、お腹をナデナデしつつ「可愛いねぇ」と声をかけたら、お尻をふりふりして背中を布団の上につけたまま、ウェストから下の部分をぐりっぐりっっと何度もお尻を振るようにして120℃程こちらに方向転換し、りどみぃの肘近くをぺろっ☆っとひとなめしました。

この”ぺろっ”は、「ありがと」かな?「みんとも好きよ」かな?(・_・;)

その後、またお尻を左右に振る力を利用して背中を中心としてぐりんぐりんしながら元の位置に戻りました。これって一度も起き上がらずにお愛想して元の寝姿に戻ったということで、そのものぐさぶりには開いた口がふさがらないのでありました。


犬としていいのか?これで・・・

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2012年5月 1日 (火)

5月のみんとカレンダー2012

 5月になったので、家でかけてあるみんとの写真を使って作ったオリジナルカレンダーの4月の分をめくり、5月にします。



5月は、フリスビー中のみんとさん。ちょうどジャンプして空中キャッチを決めた瞬間です。

なんか泳いでいる前脚が可愛いのぅ(*^^*)

生活の中で目に入る度に、気持ちがほっこり温まることでしょう。

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2012年4月30日 (月)

定点観測

 朝早く家を出て8時前には県立津久井湖城山公園の花の苑地の駐車場に到着していたので、それから根小屋地区までのハイキングの往復や根小屋周遊園路を展望広場まで散策して満足して戻って来た時、まだお昼時でした。




津久井湖を後にして、少し寄り道し、以前行ったことのある犬OKのテラス席があるロイヤルホスト座間店でランチを食べてから帰ることにしました。

到着時はテラス席にはわんこ連れのご家族が1組いらっしゃいましたが、みんとさん、ちゃんと勝手にご挨拶しに近寄ったりしないで横を通り、わしらは一番奥の席に着きました。
みんとさんには”ふせ”を命じたところ、素直に従いました。こういう場合にはじっとしていることに慣れたのか、少し前に津久井湖城山公園でたくさん遊んだ幸福の余韻なのか表情も明るく、楽しそうです。




ここでは、みんとさんの成長を感じることが出来ました。以前来た時には、お店のスタッフのかたがメニューやお水を持って来て下さった時にも立ち上がり、注文を取りに来てくれた時にも立ち上がり、料理を持って来て下さった時にも立ち上がり・・・と、いちいち勝手にお愛想を振りまこうとしてりどみぃの制止に耳も貸さなかったものでしたが、今回は、思わず立ち上がってしまったのは2回だけ。それもりどみぃが「みん!」と一声だけ声をかけながらハンドサインで”ふせ”を命じると、「ああ、そうでしたね」とすぐに応じていました。

隣のテーブルにプードルさんを連れたご家族が着席なさった時も、ちょっと気になる様子を見せましたが、「だめよ」と小声で言っただけでそのまま姿勢を崩しませんでした。




近所のお店だからよく通っている内に落ち着いて過ごせるようになった・・・というのとは違って、たまに(1年に1回程度?)同じ場所に来てみる事で余計にみんとさんの過ごし方の違いが解るような気がします。

これからも、みんとさんとの日々のしつけ教室に通っている成果が実感できるように、定点観測地点として訪れたいお店です。





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県立津久井湖城山公園(けんりつつくいこしろやまこうえん)

 なんだ、ここかぁここなら来たことあるねぇ(・◇・;)

じじくんとりどみぃ、思わず言ってしまいました。 


県立津久井湖城山公園 花の苑地


「ゴールデンウィークにはみんとさんとどこかに行こうか!」と少し前からじじくんと相談していて、津久井湖に行ってみることにして、当日は朝早く家を出て渋滞に巻き込まれること無く現地に到着。県立津久井湖城山公園花の苑地の無料駐車場に車を入れてみたら、ずっとまえに相模湖の帰りに寄ったことのある所だったのです。

ここが津久井湖だったのかっ(・◇・;)

その時には、花の苑地に寄った後で湖の近くまで行ける水の苑地にも寄ったのですが、湖ということでてっきりそこも相模湖だと思っていました。しかし実際は、別物の津久井湖だったわけです。まったく津久井湖には失礼していたわしらです。

花の苑地と水の苑地は来たことがあるとわかりましたが、同公園内には山の少し上の方にパークセンターがある根小屋地区(ねごやちく)という所があり、そこまではハイキングコースになっているそうなので、そっちに行ってみることにしました。

花の苑地から歩道橋を渡って城山側に行けます。




城山公園はその名前の通り以前はお城があったところで、城主や家臣は日頃は麓の屋敷に住んでいて、いざ戦となった場合は山の上で最終防御する形態の山全体
を城として機能していたそうです。
築城はいつなのか不明とのことですが、16世紀には小田原北条氏の家臣である内藤氏が城主として治めていたそうです。


  県立津久井湖城山公園(けんりつつくいこしろやまこうえん)
  所在地: 神奈川県相模原市緑区根小屋162 
  TEL: 042-780-2420 (公園管理事務所)
  駐車場: 無料 水の苑地62台
  花の苑地94台
  根小屋地区37台
  駐車場利用時間:  8:00~19:00(閉門) 




公園作成の園内マップ”城山みちあんない”によれば、らくらくコースとありますが、山だけにちょっと心配。以前同じような気持ちで行ってみて、上り道の角度を見て行くのを断念した21世紀の森みたいだったらどうしましょう・・・って。

樹齢120年のひのき林の横を通ると木と木の間を通るような小道が続いていて、涼しくてそう険しくはないのでゆっくりと森林浴を楽しみながら歩くことが出来ました。




立っていた掲示板によると、このヒノキ林は”江川(えがわ)ひのき”と呼ばれていて、江戸時代末期の伊豆韮山(いずにらやま)代官で行政官や洋学者として活躍していた江川太郎左衛門英龍(えがわたろうざえもんひでたつ)という人が植林したと言われているそうです。

ヒノキアレルギーがあるりどみぃですが、こう暑いとヒノキでさえも木陰を作ってくれているのがありがたい・・・



トリミングを控えて現在被毛がもじゃもじゃに伸びているみんとさんも、涼しいので木の根っこをぴょんと跳び越えたりしながら、元気に歩きます。どうもこういう場所には森の生き物の匂いや気配がするらしく、みんとさんは楽しくてたまらないようで、終始へらへら笑っていました。




じじくんを先頭に1列になって歩かなくてはならない場所もありましたが、根小屋地区方面から途中まではコンクリートやアスファルトで整備された幅の広い歩きやすい歩道もあり、車が来る心配がないのでみんとさんもロングリードで散策し放題でした。
ウグイスの鳴き声もたくさん聞こえましたし、日頃家の近くの公園では耳にしないような野鳥の鳴き声も聞けました。
途中、”城山みちあんない”によると”ちょっと険しいコース”となっているウォーキングロードの入口がありましたが、そこにはこんな看板が。



なんと、夜、イノシシが出るとのこと。

みんとさん、イノシシの匂いする?(・△・;)

根小屋地区の端からはウッドに似た素材で敷かれた両側にフェンスがある根小屋周遊園路(全長2kmとのこと)が整備されているので、これまた急なアップダウンもなくて歩きやすかったです。ベビーカーで赤ちゃんと一緒のご家族も見かけました。




わしらも最初は行くつもりがなかった”展望広場”まで行ってみましたが、お散歩気分で行けたので、この周遊園路は山や森を身近に感じさせてくれてとても良いものでした。
日向を歩くと暑いので、みんとさんに保冷剤を入れたバンダナを装着。




根小屋地区のパークセンターに到着。城山公園の花、虫、鳥、動物など、どんなものを見かけることが出来るか等の資料があったり、隣の研修棟でクラフト教室を開いていたり。建物の横の水道には、犬が水を飲む時の為に器が用意されていました。






パークセンター前の徒歩でしか出入り出来ない門は、和風でいい雰囲気です。




休憩しながら駐車場まで戻ることにして、来た時と同じハイキングコースを戻りました。保冷剤の効果かお水を飲んだせいか、みんとさん帰り道でもとっても元気です。




花の苑地を見下ろせる場所にある東屋まで戻って来て、散りゆく桜を見ながら休憩。みんとさん、すっかり満足したようです。




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2012年4月28日 (土)

そのまま~動かない

 今日のレッスンは、そのまま動かない練習でした。
”おすわり”を命じたのなら”おすわり”のまま、”ふせ”を命じたのなら”ふせ”のままで、飼い主だけが側を離れて歩きまわったりしても動かないでいるということです。



みんとさん、現状ではりどみぃの姿が見えている限りは10m以上離れたとしても動かないでいられるので、この程度なら楽勝。りどみぃも、みんとさんから目を離しても動かないだろうと思えるので、他のわんこや飼い主さんの様子を見る余裕がありました。

飼い主さんがすぐ横や目の前に居る時は動かないでいられるけれど、少しでも距離が長くなると独自の判断で遊びに行こうと動いてしまうわんこなぞを見かけると、「みんとさんもああだったような~」と感慨深いものがあります。

先生がわざと犬たちのすぐ近くを通った時も、尻尾をふりふり振っただけで我慢。ずっと前なら、起き上がって先生に跳び付いていたことを考えると、随分と落ち着いた犬になったと思えます。

この日は、隣のわんこが動いてしまった時に、その飼い主さんが姿勢を元に戻すためにみんとさんのすぐ近くにしゃがんだりなさいましたが、みんとさんは我慢して動きませんでした。数週間前の同様のレッスンの時、隣のわんこが動いたことで驚いたみんとさんは動いてしまったことがありましたが、その時にりどみぃに元の位置に戻され、「動いちゃいけないんだ」と学習したことが身についているようです。




また、飼い主さんがすぐ近くでさっっとしゃがむことも、以前はぎょっとして必要以上に警戒し、避けるために動いてしまったことがありましたが、そういう時も動かないよう我慢している様子が見て取れました。
みんとさん、少しずつでもちゃんとより良い状態になっています。

レッスンの後、お天気も良いので保土ヶ谷公園に行きました。秋にライトアップされていた銀杏並木は新緑も美しく、木陰が気持ちの良い季節です。




お天気が良くて日向はとても暑かったので、少しだけフリスビー遊びをしてからは木陰を選んで歩くようにしました。




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2012年4月27日 (金)

イチイチついて来るな

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんは、基本的に甘ったれの寂しがり屋なので、家の中で、いつもりどみぃの後をついて歩いていました。

  

りどみぃが玄関に行けば玄関に、リビングに行けばリビングに、トイレに行けばその前で待っているという具合。

一時期、みんとさんが自分がじじくん、りどみぃ、みんとの群のリーダーだと勘違いしていた時期がありましたが、その時も行動としては同じでした。みんとさんとしては、「む、あいつ勝手に群を離れて・・・どこに行くのか見届けねば」という気持ちだったとしても。

りどみぃの固い決意の元にリーダーの座奪還に成功した後でも、ずっと同じ行動をしておりまして、それはそれで「あっ、リーダーがどちらかへ移動される!みんとも従わねば」と、群の1メンバーとしての行動なのかもしれませんが、とにかくどこに行くにもみんとがりどみぃについて歩いているというキモの部分は変わっていませんでした。



これってりどみぃの姿がいつも見えている状態だということで、それだけに少しの間でも姿が見えないとすぐに不安になるという悪循環に陥っているのではなかろうか・・・みんとさんには、少しりどみぃの姿が見えないという機会を増やすことで、すぐに不安にならないようになっていただきたいものです。

そこで、3月17日のレッスン以来、部屋の出入りの管理を厳密にし、1人で居ることに慣れさせるようにしています。

厳密にと言っても大げさなことではなくて、りどみぃが部屋から出る時にみんとさんが勝手について出て来ようとしたら立ち止まり、振り向いて「ん”?」と”ん”に濁点のような濁った音を出し、眼力で「ついて来くるな」「ついて来いとは言ってないぞ」という気持ちを伝えるようにしてみたわけです。

りどみぃが立ち止まればみんとさんも立ち止まるので、最初の内は目で語っても「ん~・・・でも付いて行きたいしぃ~」とみんとさん、自分の意思を通す方を優先しようとしていました。



みんとさんが部屋から出ようとしなくなったのを見極めてりどみぃがまた背を向けて1歩部屋の外に踏み出すと、背後でみんとさんが1歩踏み出すという、”だるまさんが転んだ”状態もあり、その時は無言でむっとした表情でみんとさんの方へ1歩進むことで1歩後に押し返したりしていました。

部屋から出てしばらくしてから戻って来ると、みんとさんがこっそり部屋から出てりどみぃの去った方に近い場所まで出張っているのに遭遇したりして、みんとさんの「出ちゃいけないとは解っているけれど、やっぱり心配だから行っちゃおう」という気持ちから勝手なことをしているのがバレバレです。
そんな時は、「あ」に濁点をつけたような音を出して、みんとさんが居るべき部屋に戻るように追い返していました。



りどみぃがキルト部屋からトイレに行って元の椅子に戻って来るまでとか、2階のパソコンのある部屋から1階でお茶を淹れて戻って来るまでと、リビングを出て外から新聞を取ってくる間という短い時間から、みんとさんが気軽について来ないようになりました。

やがて、りどみぃのみがお昼を食べに1階に降りて30分~1時間ばかり戻らなくても、みんとさんは自分のマットの上にいるままだったり、部屋から廊下のベビーゲートの前まで出ないで、部屋と廊下の境目の部屋の中でふせをして待っている等になりました。

みんとさん、勝手にどこへでもついて来る状態からは抜けつつあるようです。


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2012年4月26日 (木)

熱湯を警戒せよ?!

 りどみぃは、シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさんと初めて行く公園まで冒険気分でお散歩するのが好きですが、設備に歴史を感じることも多々あります。





「この公園が作られたのはずっと前で、この(長い歴史がありそうな)団地が作られた時なのかしらん?」とか、「こういう遊具、以前は流行ったよな~」とか考えながら園内を散策。

みんとさんにお水をもらおうと水道に近寄ったら、蛇口のマークが赤でした。




お湯が出るのかっ?!( ̄□ ̄;)

なんちゃって。こっそり突っ込みいれてみたりして。

蛇口(この場合立水栓の単水栓のハンドルのこと)をひねる役割としては、マークが青だろうが赤だろうが変わりないのですが、やっぱり赤を見ると一瞬「お湯が出るのか?!」と判断して手が止まります。

この蛇口のハンドルに付いている青や赤のマークは”色ビス(いろびす)”という部品らしいのですが、公園の水道の色ビスが赤なのを見るのは初めてではありません。まったく別の離れた地域の公園の水道でも、何箇所も見かけたことがあるのです。

公園の整備については、地域の土木事務所がやっているというのを最近広報誌で読んだ覚えがあります。ホームセンターでも1個から買える単水栓、必ず赤と青2個1組でなけれが買えないから、赤だけがいっぱい余っていて修理にはそれを使った」とか「間違えて色ビスが赤いのを注文しちゃった」とかって考えにくい気がします。




真夏に日向にある水道だと最初は熱湯みたいな水が出るから、それを警戒させるためにわざと色ビスが赤のを設置してるとか?

みんとさんのために冷たいお水を汲みながら、解けない謎に思いを馳せたことでした。


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